I Love Serendipity.

私のツイン体験記

帰ってきた!ストーリーすらも手放すこと

さて!まだこちら、

エピソード更新中ですが、

9月9日現在の私のフェーズ。

 

それは、

「ストーリーすらも手放すこと」

 

前回、やった時は未練が残ったんよね。

死ぬ思いって思ってたけど、

落ちるような気持ちだったけど、

今回は逆。

 

上昇する感じがする。

私の特性の一つ。

2極をやる。

 

人間をやめるってメッセージもきた。

それは神をするってこと。

創造のこと。クリエイション。

これは、自己統合から始まる。

クンダリーニの使い方だ。

創造性は、自分のおなかの、

陰陽の統合から産まれる。

青と赤のとぐろを巻いたヘビ。

2重螺旋に脊椎を登る。

生命エネルギーだからね!

私が自分で描いた絵そのものの、エネルギー、ビジョンを、私の身体で体感したのだ。

 

2019年、9月9日、11時11分。

 

前回の未練そのものも含めて、

過去世の記憶やら、

相手との繋がりやら、

もう一度、

たくさんのストーリーすらも手放す!

 

ってところまできました。

 

 

今、私の意識は、

なぜか不思議と、もっと高いところから、

私と彼がまぐわってるようにみえる

意識の感じがあり、俯瞰して眺めていて、自由に具現化している、

天使とか、観音とか、

そんな意識にすら感じる。

相手が何をしていても、すべて手の内かのような。。

 

胎児のように感じてた、

一部のおなかのエネルギーは、

先日、誕生した赤ちゃんビジョンにはっきり変わり、産声をあげて、

これは、新しい彼でもあるんだって思った。

 

今繰り返しメッセージとしてくることは、

願うな。です。

 

願いすらも超えて、ただあること、

今にエネルギーを注ぐことで、

神が現れるって。

これは意識のありかが、ポイントになる。

 

うん。

うん。

 

そうなんだよ。

 

意味がようやくわかった。

前のソウルリーディングで言われたことでもあって、意味がわかり、

私が今の喜びに生きること。

その時、真の相手がやってくる。

 

これは、女性性の開きのことだ。

しかも次元の高い、女性性のことだ。

知っている、

わかっている、という状態になれる。

こう書くと、また、都合よくとる人いるけど知ったかぶりや知識とは違う。

これは体の体感として、そうなるってことなんだって、

ある人との再会ではっきりわかった。

 

無条件の愛は、

怒りも悲しみも感じていいし、

人に対して境界を持ってもいいんです!

喜怒哀楽、素直に表現できること。

 

この世界はまだ、いろんな段階の人がいる。

すべてOKであり、

自分がどうありたいかのみだから。

どんな人と生きたいのか。

それは信頼がベースにあればこそだ。

その人の道がある。

そこにいたいのなら、そうさせてあげる。

だからといって一緒にいる必要はないんだよ。

 

自分を立たせるときは、

自分にエネルギーを注いでいくこと。

 

それから、

あと2週間後、私はシリウスに行く。笑

 

こう言われたさ。

私のクエストのキーワードは、マリアが言った

「必要なことは人を介して伝えたでしょう」

 

そして、その人は、3年前に何度も名前を聞いていた人。

私に対して、光と闇、どちらも使えるから選べと言った人が、尊敬してた人だ。

ようやく会えた。

 

その人は私に言ったさ。

「ラスボスは、自分だ」って。

 

その通りだね。

 

輪廻を超えることは、

人間を超えることでもある。

 

私は人間をやりたい、

という執着もあったw

 

この道は、私にいつも勇気を与える。

 

1人で立てるようになった。

1人で立つは、孤独になれることでもある。

いつでも、1人に戻れる。

すると、どこからでも自由になるから。

誰かの闇や、期待を背負わなくていいんです。

自分でやれよって、返してあげることも愛だ。

 

サイキッカー的、

新しい技もどんどん開花してる。

 

 

たくさん、これまで選ばなかったことをしてきた。

 

9月のシフトも強くきてるね。

完成のフェーズに向けて、流れに乗り、

受け取っていこう。

 

 

★169話★誓いを破る ゆれるゆれるゆれる

旅から帰ってきた私は、また揺れてきた。

 

なぜなんだろう?

 

なぜ、もう2度と繰り返したくないと思ったこのパターン、展開。

 

そこから脱して、執着も自由になったはずなのに、

私は後ろ髪引かれるように戻った方が良いのではないかという気持ちと、

戻ればまた、あの苦しかった

過去生の二の舞だという恐怖に、

揺れに揺れていた。

その関係性は、私の父母の関係性にもとても似ていて、

絶対に嫌だったからだ。

支配と依存の関係そのもの。

もう2度と、私は経験したくなかった。

見たくないと、心を痛めていた。

心を痛めるのは、自分がまだ同化しているから。

ここからの完全脱皮。

 

つまり、ひとつステージが上がること。

意識の変容が目の前にきてた。

 

私が行くと言われていた、

彼の元に行った方が良いのではないかっていう気持ちも、出てきては、打ち消していた。

 

そこに行くことは、過去世の再現であり、あの女性が彼のそばにいて、恐怖以外の何ものでもなかった。

 

揺れに揺れていた。

 

ほんとうに困った。

 

この頃、本格的に、私と龍と弁天チームの人々との関わりがスタートした。

 

私は、この苦しかった過去生を抜けて、新しい喜びのステージを生きると意気込んでいたんだ。

さようなら〜!私はステージアップするわー!という、その人々を「下」のものとしてみて。

ところがそうはいかなかった。

 

龍と弁天チームの中の

その1人は、皇子。

 

それから、まさに弁天とも言える女子。この子はそのまま、弁天ちゃん。

それから天才スカウトの才能を持った、龍のような女子、哲子ちゃん。

もう1人、太陽のような、アマテルちゃん、としよう。

 

 

新しい出会いが、私の月のフェーズから、太陽のフェーズの焼き直しをしていくこととなったんだ。

 

私はこれから、本格的に

「受け取る」ことをして、どの状態もOKという無条件の愛と、それから、喜びのゾーンにい続けるトレーニングをしていくことになった。

 

皇子との関わりの中、私は両親のこと、特に母との関わりを見直すことになった。

私はじっくり「聞いてもらう」をしてもらったりするうち、自分の中の方があぶり出され、

さらに

これは彼との関係にも全部反映してると、深く実感する。

両親のことをやることは、イコール彼とのことをやることでもあった。

 

そして、私は自分で決めた、

誓いを破る決意をした。

 

それは、「もう二度と、同じことは繰り返さない。もう2度と戻らない」をどっちでもいいとする、もう一段階意識が上がる、

向き合いが始まる。

「〜したくない」というのも、強い念になる。

私は、ここに引き裂かれそうになってたから。

 

弁天ちゃんから意外なアドバイスをもらった。

「彼しかほしくない」と、10回言ってと。

やってみると、心は落ち着いた。

そうか。これでいいんだ。。

 

ここで、皇子から、引き戻される課題がやってくることになった。

やっぱり彼と離れるのではなく、

サポートしてくれる人々に囲まれることになった。

 

この時の私へのキーワードは、

「血が先」

 

つまり、血縁や先祖のこと、

何世代も受け継いできた、

幸せにならないパターンを

クリアリングすることだった。

 

私の母への枯渇感が、

彼への枯渇感に繋がっていたから。

 

 

一つの鍵で、360度、扉が開くこととなる。

 

 

どこにいるかよりも、

もっともっと大切なことは、

すべての分離感、カルマ、それらをクリアにしていくことなんだよね。

どこまでも深く、残っているものは、

もう一度戻ってもまたやることになる。

 

父母との、全身全霊の向き合いが、

待っていた。

 

 

 

 

 

 

 

★168話★草薙の剣 迷いを断ち切れ

その翌日、下鴨神社まで参る。

ここでもサインがたくさんあったけど、割愛。

 

最後にきわめつけは、

男の子と女の子の、双子の赤ちゃんのお宮参りに遭遇したのだった。

 

リトルツインスターズ

立派な星になるために、

旅に出た双子の星。

 

立派というよりも、

体を体験したくて

冒険に出たと言った方がいいんだけど。笑

 

この日の午後は、仕事が入っていたので、

姐さんと分かれて帰路に着いた。

 

そして、さらに翌日。

対面セッションがあり、その女性と

以前住んでいた土地のお寺に立ち寄った。

(しつこいようだが、いろいろなことができなくなる中、私のビジネス、個人のお仕事は順調だった。3ヶ月かけて潜在意識を整えて現実を変化させるんだけど、みんな激変していくのだ。ついでに美しくなる。エネルギーが変わると外見も変わるからね!)

 

そこは、不動明王がいる。

彼女に出雲族の話をすると、

彼女がなんと、諏訪が出身で、出雲族には思い入れがあると、話し始めた。

そして、不動明王の前に来たときに、

彼女が言ったんだ。

 

諏訪で聞いた話だと言って。

不動明王が持つ剣は、智慧の剣。

天橋立で、知恵というのは何度も目にした。文殊の知恵。彼がいつも言ってる言葉も知恵。賢さ。知恵とは理性のことだ。理性とはことわりを識るチカラ。悟りのことだ)

その不動明王の剣は、草薙の剣だと。

 

ストリート詩人がくれたのは、信長の歌だった。

出雲大神宮宮司さんからも、なぜか京都の信長が祀られている神社の話を聞いていた。

 

信長は、愛知県、名古屋。

 

熱田神宮だ。

草薙の剣を指している。

 

そして、父方の実家は、

ヤマトタケルが草薙の剣を持ち、

海を渡る伝説が残る場所だ。

 

そして思い出した。

ホワイト先輩が、私と彼を感受した時の言葉。

深い叡智までたどれと。

彼との縁は断ち切ろうとしても、断ち切れるようなそんなものではない。

そのもっと深いところにある。

叡智までたどれと言ったんだ。

 

それで、すべてがつながり

私へのメッセージがわかった。

 

草薙の剣だ。

勇気だ。

 

そのメッセージはこうだ。

「疑いなき真理までたどり着き

迷いを断ち切れ」

 

 

私が断ち切るものは、

彼じゃなかったんだ。

 

★167話★出雲族

翌日。

東寺へ向かった。

 

そこで、薬師如来を見る。

笑えた。彼にそっくりだったから。

 

それで、なんかわかった。

彼の守護は薬師如来

ラファエルと、薬師如来は同じなんだね。

 

東寺の日光菩薩は、私が最初にもらった絵の観音様の顔とそっくりと思った。

 

2018年から、2019年への移り変わりの時、こう感受しています。

「新しい太陽が昇る」

過去生が月なら、

月が終わり、太陽が始まる。

私が月と太陽と両方やれると、

きっと彼は、薬師如来になれるんだなって思った。

薬師如来日光菩薩月光菩薩が傍にいて三位一体。

月光菩薩に値する人がいるの?と聞くと違うんだっていうから、それでなんとなくそう思ったんだ。

私はタヒチのフェーズがきてる。

つまり悲しかった過去生が終わり、喜びに生きていくフェーズが来ていた。

ものすごい圧を受けながらね。

 

こう感じる。

陰陽融合すると、ゼロになり、

宇宙空間ができる。

それから、日光月光合わさると、

浄化して、薬師如来つまり、癒しパワーが発現する。

 

その後、この日の一番の目的地、

出雲大神宮へ向かった。

 

籠神社は、元伊勢と言われている。

出雲大神宮は、元出雲だ。

 

伊勢が終わり、出雲が立ち上がる、も

私が感受していたことだ。

殿姫の足跡、涙の伊勢ラインが終わり

ハワイやタヒチからの喜びの出雲ラインが立ち上がる、って感じだった。

なんでだろう?って思ってたけど、

このあと謎が解ける。

 

出雲大神宮へ着くと、まずは奉納された曼荼羅の絵を見に行った。

姐さんは、この絵を見る人は、変化したり泣くか人もいると言っていて、

その絵を見て、なぜかすぐにわかった。

それは、エネルギーの乗った、陰陽統合の絵だったからだ。

降ろして描いている絵だと伝わってくる。

 

姐さんが尋ねた人がいた。

出雲大神宮宮司さん。

その人にお会いして、お話をすることになった。

 

宮司さんと会うと、これもすぐにわかる。

ただものではない。笑

 

そう思って、その人のお話を聞くと、霊能者に弟子入りすることになって、その教えを受けていたりしたようだ。

私は宮司さんにスキャンされたのを感じていた。

 

その宮司さんから、伝えられたことに、

私はまた驚く。

宮司さんは、出雲大神宮の成り立ちについて話し始めた。

 

出雲族の話だ。

 

出雲族は渡来人であること。

それから、籠神社は、かつて出雲族が暮らしていた場所だと言った。

そのリーダーとなる人と、妻の話を聞いた。子どもを産んでと言う話をする宮司さん。

妻は私だ、と思った。

「ここで、子どもを産んだ」

恵比寿神社の声はこれのことだ。

 

宮司さんの話が、昨日、私が籠神社で感じたことの解説になっていた。

また驚きの中にいた。

 

 

そして、出雲族の足跡を、順番に話し始めた。

大分、新潟、青森、天橋立、諏訪、現在の島根など。

 

ほんとうの歴史は、次代の権力者によって隠されることがあるが、正しい出雲族の歴史を、末裔が語り継いでいて、今も語り部がいるという話もしてくれた。

その末裔の語り部が、

現在住んでいる土地は、

私が行くと言われたところであり、

最初に住もうとして飛ばされたところであり、

現在、彼が住んでいるところだった。

驚いた。

 

私が歩いてきた土地は、

出雲族の足跡だったのだ。

昨日、ここに住んでいたと思った籠神社の場所は、出雲族の暮らすところだった。

そして、古事記などに出てくる神様の名前は、当時の役職名でもあることがあると教えてくれる。

 

ここで、唐突に、新潟に彼と旅行することになった、謎が解けた。

 

 

私は宮司さんに聞いた。

どうして、今出雲なのか?

 

すると、

出雲族は、肌の色が違っても、言葉が違っても、一度家族になれば分け隔てなく大切にした民族だそうです。

調和ですね」と言った。

 

大和民族は、戦争の歴史だ。

 

その後、宮司さんが案内してくれて、

出雲大神宮奥の院に行くと、ストーンサークルのような磐座があり、やはり宇宙を感じたのだった。

 

ここで、交信してそう〜〜〜。

 

 

私はこの旅の展開に、放心状態。

わかっているんだけど、わかっていてもやっぱり驚くものは驚くのだ。

いろいろな答えがやってきていた。

 

 

彼との最初の旅の新潟にもなぜ行ったのかわかったし、ことあるごとにやってくる、たくさんの言葉に込められていることは、一つのことを指している。

いずれ書きます。

 

出雲大神宮を後にして、京都市内に戻り、姐さんと夕飯を食べて、帰り道。

ストリートの詩人に会う。

 

姐さんが、その詩人に頼んで、詩を書いてもらっているのを見ていたら、

この人チャネラーだと思った。

私も書いて欲しくなって頼んだ。

 

でも、詩を書く色紙がなくなったとのことで、半紙に書くけどいいか?と聞かれる。

もちろんオッケー。

 

虹の描かれた詩は素晴らしく、

嬉しくて満足だったのに、

半紙が折れないようにと、詩人の作品をつけてくれた。

後々、これがキーワードとなる。

 

その色紙にはこうあった。

「人間五十年 下天のうちにくらぶれば

夢幻の如くなり

一度生を得て 滅せぬもののあるべきか」

 

織田信長が好んだ歌だ。

 

 

★166話★京都へ 叡智を思い出せ!

京都行きの朝は、早朝で、とても眠かった。

この旅の同行者は、とてもお世話になった人で、殿姫ストーリーの、殿の出生地に住んでる人。

個人事業主の方をプロデュースしていたりする。

姐さんと呼ぶ。

 

そして、今回の旅の目的は、

セイラさんに行けと言われた籠神社に行くことと、姐さんがプロデュースした、曼荼羅画家の方が、奉納した絵を見に行くこと。

この画家の方の初めての個展は、殿姫のお城で開催されたのだ。

 

 

電車に乗り、早起きで、とても眠かったので、眠りこけていだけれど、途中で目が覚めて窓の外を見ると、すごく美しかった。

 

すぐにカメラで写真を撮って、

SNSでシェアしてみた。

 

すると、観音さんからコメントがついた。

 

「ラファエルが写ってますね!」

 

え?

どこ?

 

「右上に光だから、導きだと思いますよ!」

 

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まっったく気がついてなかった。

 

右上。

ガーーーーーン。

めっちゃ可愛くないのが写ってて、

私はショックを受ける。

 

そんなことよりも!!

 

ラファエルって天使なのに、なんでこんなに可愛くないの!

綺麗じゃないの!

宇宙人みたい!

しょっく!!

 

 

ずーーっと、ブツブツ言っていた。

ラファエルがあんな姿なんて〜。

イメージぶち壊し。ちょっとグロいやん。

 

 

天橋立に着くと、船に乗って籠神社まで行けると言うので、切符を買いに行ったら、そこで、奥の院真名井神社には行かないか?と、聞かれた。

 

だから、意識していなかった、

真名井神社にも行くことにした。

真名井神社のことは、イシスのブログで知ってそんな神社もあるんだなぁと思っていて、ここだったのかと思った。

繋がるんだな。

 

船に乗り、前を見ていると、

波のしぶきに混じり、私の脳裏に突然、

彼の背中のビジョンがやってくる。

 

新潟に一緒に行った時と同じだ。

彼の背中を見て、天孫降臨って思った、あの時。

私、いつも背中をみてるんだな。

殿姫の時も彼の背中を見ていた。

 

こうやって、一緒に居たんだな。

当時もこうやって、海を渡ったのかもしれない。

 

私はどんどん無口になった。

 

 

対岸について、籠神社を目指した。

本殿のお参りを済ますと、

何かから、「こっちだ」と言われた。

 

言われた方に歩いていくと、

そこには恵比寿神社があった。

後々、これは伏線になる。

恵比寿神社で、手を合わせると、

「ここで子どもを産んだ」と言われた。

 

は??

こども??

今のはなんだ?

 

はてな?で、不可解なまま境内を歩いていくと、

ある場所に来た途端、笑い声が聞こえる気がした。

生活している、暮らしを感じる、

笑い声、子供たちが走り回る、

穏やかな日々。

 

涙が出そうになる。

 

 

私は、ここで、暮らしていた。

 

そう思った。

 

 

 

そのあと、奥の院真名井神社まで行く。

入り口に差し掛かると、頭に圧がかかった。ふらふらになりそうなほど。

新潟の時と同じだ。

 

そこに行くと、大きな磐座があって、

それが御神体で、私は見た瞬間、

宇宙船だって思う。

セイラさんは、私の魂のルーツ、母とも言えるもののヒントがある場所と言っていた。

 

 

これか。

そして、点描画のストーリーと繋がる。

 

御祭神は、

アメノミナカヌシ、

イザナギイザナミ

 

ここに、私へのサインがある。

名前だ。驚いた。

 

真名井神社で手を合わせると、

「あなたの叡智を思い出しなさい」と言われる。

叡智を思い出す?

どうすれば?

 

「あなたの対を信じなさい」

また、この言葉。

涙が溢れ出てきた。

 

 

ぜんぜん、終わってないじゃん。

 

 

 

帰りの船の中、私は放心していた。

夢を見ているかのようでもあり、

この展開は予想もしてなかったから。

 

船着場を出ると、

船を追って、カモメが飛んでくる。

雨交じりの曇り空で、あたりは暗かった。

しばらく進むと、目の前の雲の切れ間から、

光が差し込み、とても美しかった。

 

天使のはしご。

辺りは暗いのに、

雲の切れ間から注ぐ光で、

海がそこだけキラキラしていた。

感動して、写真を撮って、また驚いて、涙が出た。

 

だって、私が可愛くないって、

ブツブツ言ってたから、

リクエストに答えてくれたんだ。

 

あの次元の人たちはユーモアがあって、優しいんだ。

 

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左上。

キキみたいな、可愛い天使。

星を持って現れてくれた。

光が射している。

 

 

リトルツインスターズ

 

 

私の夢に最初に出てきた彼が言った、

「lovers」

タロットカード第6番、恋人たち

を導く天使は、ラファエルなんだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★165話★宇宙は親切(笑)絵のストーリーの解説

絵を描いたその翌日、

私は弁天と龍のチームの

イベントの手伝いに関わっていて、

下見にプラネタリウムに行ったんだ。

 

ちょうど、春分の日過ぎた頃で、

プラネタリウムのプログラムは、春分の日の宙でした。

 

 

そして、その中で、「オリオン」

シリウス」「プレアデス」の

話が出てくる。

 

プレアデス星団は、生まれたばかりの

星たちで、人間の歳でいうと、

2歳くらいとの解説。

(2歳じゃなくて、5歳くらいだけどねって思っている私)

 

それを聞いていると、また、

内側から声がする。

 

少し、幼くて舌足らずな声。

とのたまくん。

最初の頃から、

私のことからかったりしてきてた。

 

前日に描いた絵は、これのことだと言う。

そして、あれは、彼のことだって言う。

 

この、2週間前、

私はあまりに家のことが大変で、

体も心も疲れきっていて、凄腕ヒーラーの観音さんの施術を受けた。

彼女は、チャネリングもするんだけど、

私の体を触ってこう言ってた。

「その彼じゃなくて、他に男性がいそうだけど、その人は、もう近くにいる。

同じ星から来たんだよって言ってる」とね。

この時、私は観音さんに、聞いたんだよね。

その声って幼い感じですか?って。

すると、そうだって言ってたのだ。

それ、別の男性じゃなくて、とのたまだと思うな。

 

 

このプラネタリウムで、

私が描いた絵の解説がされたのだった。

 

 

点描画の先生が言ってた、キキララが気になっていて、調べてみた。

有名なキャラクターだけど、改めて調べたのは初めてで、ここでも驚く。

 

リトルツインスターズ

立派な星になるために、旅に出た双子の星。

キキとララは2人で一つ。

2人の月を合わせると、満月になる。

 

 

私の生まれた日の月と、彼の生まれた日の月を合わせるとまんまるになる。

 

なんか、これだって思った。

2人のハイヤーセルフは、幼い感じで可愛いって、何人もから言われてるんだけど、私もそう思う。

 

そして、この3日後、

急遽決まった、

京都旅行が控えていた。

 

 

 

★164話★ここからきたんだよ

楽しみにしてた点描画!

 

お部屋に入るなり、私は驚きに包まれた。

 

そこには、点描画の先生の作品が並べられていた。

 

その、モチーフや、題材が、

私がこの2年で辿ってきた時のキーワードが散りばめられていて、興奮した。

菊理姫、龍、統合、ツイン、

宇宙、真我、などなどなど。

すごく興味深いじっくり見入った。

 

絵で表すとこんな感じなんだ!

 

 

点描画の先生から、絵を描くのははじめて?と聞かれ、はい、と答える。

 

彼女はこういった。

はじめに点を描いたら、そこから導かれるからあまり考えずに、そのまま描いていって、と。

 

ふむふむ。

 

 

白い紙に、最初に点を描く。

その次。

その次。

なんとなく、ここに点を打ったほうが良いなというところに、絵の具を置いていく。

 

はて?

 

私は何を描いてるんだろう?

 

描いていくうちに、

見えてきて、後ろから覗き込んだ先生も、宇宙だねー!と言う。

そしてご自身の作品を指して、

キキララの世界だね!と言った。

おもちゃ箱がひっくり返ったような、

パステルカラーの可愛らしい作品。

 

そう、私が描いた絵。

そこには銀河が広がっていた。

 

点々を無心で描いていたら、

途中からトランスに入るような感覚になって、変性意識になっていた。

私の内側から声がした。

 

「ここからきたんだよ」

幼い感じの声。

いつもする声。

とのたまくんだ。

 

へぇ。ここからきたんだね。

 

完成した絵は、生まれたばかりの銀河のようだった。

 

 

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点描画の先生は、次に2枚目を描くように言いました。

 

私の描き方には迷いがないから、

そのままテクニックとか気にせず、思ったように描いてと言って。

「絵が導いてくれるから」

 

2枚目は、水彩絵の具で描いていく。

これもまた、何を描いているのかわからない。

 

最初に赤と紫の色で描いていった。

 

つぎに、青と緑で描いていった。

 

 

そして、また、声がする。

 

 

赤は、私なんだって。

 

そして、青は、彼、なんだって。

 

広がる赤に、まっすぐ注ぎ込まれる青。

 

 

それは「生まれる」だった。


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受精の瞬間を描いていた。

 

黄金の光に包まれて。

 

 

私はなんだか、感動していた。

こうやって描こうとしてなかったのに、

絵が完成したから。

 

 

この絵を見た先生は、とても純粋だね!

繋がって描いてたのがわかるよと言い、

もう一度言ったのだ。

「絵が導いてくれるからね」