I Love Serendipity.

私のツイン体験記

★第13話★拒否される、噴出する

実際の住む場所が近くなり、

普段彼に、関わる縁ができました。

過去世の繋がりもあるし、仲良くなんてすぐなるでしょ〜と、

期待や優越感のようなものがあったと思います。

 

でも、なんだかギクシャクする。

関係がスムーズに仲良くならない。

 

根底では、彼を信頼してるし、

この人なら私のこと理解できると思ってる。私を拒絶できないと知っている。

そして親身に思ってくれているのも感じている。

けど、返ってくる言葉は、拒絶されるような言葉ばかり。

 

なぜ…?

 

彼から感じるものも、心の奥深くで

私に対する興味、はっきり言うと

性的な関心を強く感じてました。

どうしてかと言うと、私は人の想念を受け取るとき、ビジョンで見ます。

抱きしめられてたりするイメージがふっと浮かぶので、???となるわけです。

その興味の強さは、執着と感じるほど。

 

なぜ…?

 

そして不思議と、彼相手だと彼が本音で話してない時には、猛烈に腹が立つ。

そしてそのまま言ってしまう。

 

さらに、過去世の姫のことも出てきて、

当時、姫は殿をとても愛していたが、

嫉妬もかなりしていたみたいです。

独占できない。

他の女性も抱いている。

側室はもう嫌だ。

 

そんな感情が噴出してくる。

彼が他の女性(ただの友達でも)といるSNSをみると、感情がマグマのごとく出てきて、自分でも制御できない。

とにかく苦しい。苦しい。苦しい。

同じ苦しみは嫌だ。

何度も何度もそう思いました。

1年分は泣いたかもしれません。

 

電車に乗っても、街を歩いていても、

涙があふるてくるときがありました。

 

そうして、祈ってました。

殿に、私を離してくださいと。

同じ苦しみはどうしても嫌です。

どうか、私を離してくださいと祈りました。

 

だって、意思に関係なくこの状況になっているんだから。