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I Love Serendipity.

私のツイン体験記

★第20話★過去世と現代を結びつける

エネルギー交流が強くなりながら、

もう一つはっきり認識したことがありした。

 

私が過去世として思い出している姫と、

彼の過去と思われる殿の年齢のことです。

 

姫が殿と死に別れた年が、大体わかりました。

姫は殿を先に亡くしてて、その後20年くらいひとりぼっちでした。

20歳くらい年齢差があったようです。

そして、殿が亡くなった後は、出家してお寺を守っていたんだと思います。

若い年で自分の家を出て、側室として嫁ぎ、

身内とは離れて、その後帰れなかったんだろうなぁと思います。

そこで、現代の家族も私は結びつきました。

だから、この両親を選んできたんだって思いました。

子供を大切に手をかけて育ててくれて、長く一緒にいれました。

世間では、子離れ親離れできないって言う感じでも、そうしたかったんだなと、そうさせてくれるソウルメイトを選んで、生まれてきていると思ったのです。

 

そして、私には出家した女の人のビジョン見えます。

 

木漏れ日の下で、薄紫の着物を着た、

優しく寂しそうに笑う女性。

 

お別れしたのが、今の私の年齢くらい。

 

そして殿が、姫と出会っているであろう年齢が、

今の彼の年くらいだったと思います。

 

過去の20年の差を縮めて、

転生してきているんだと思いました。

今は大して年の差はありません。

 

リーディングをしていただいた方は、

何度も言っていました。

タイミングを合わせるのは難しい。

少しでもあちらを出るタイミングがずれると、大きな年齢差になったり、

巡り会えなかったりする。

だから固く約束してきていると思いますと。

 

私は姫の気持ちがわかります。

新月やら、満月やらのタイミングで、

強烈に感情が湧き上がってくるからです。

「側室はもうごめん」

「隣で、ただ一緒にいたい」

「同じ苦しみを繰り返したくない」

「もう二度と離れたくない」

そんな感じです。

 

だから、私が引っ越すときも、

遠くに離れないように、今の場所へ飛ばされました。

 

読み漁るブログの中で、見つけたものも、これかもしれないと思いました。

ツインソウルは、過去しくじったところからやり直そうとするそうです。

 

でも、私の心は、彼に恋はしていませんでした。

 

状況としては、当時の姫と殿の足跡をたどり、そばに住むことにもなって、

当時のシチュエーションの再現まで来てました。

そして私は、自分に起こっている色々なことを、自分なりに調べて、納得して、魂というものの深さ、命に対する奇跡のような神聖さを心に刻んでいました。

同時に因縁めいた恐ろしさも感じました。

 

心の再現は、これからだったんです。