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I Love Serendipity.

私のツイン体験記

★第41話★穏やかな気持ち

あの、溶け合うような感覚から、

とても穏やかな気持ちになった私。

 

彼が別の人といたり、家族といる写真を見ても、

良かったねって思うようになっていました。

もちろんチクッとする気持ちがゼロではありません。

ですが、あの激しい感情はなくなっていました。

姫の記憶も遠のいたかしら。

 

それにこの繋がりは、無くなったりしないのだと心底思ったし、

だから彼は社会に良いことをしようとしているから、みんなに貸してあげる、、なんて、そう思うのでした(笑)

私のものではないんだけど。

現実的には限りなく他人に近いのですが(笑)

 

楽しそうな様子を見れたほうが、嬉しいのです。

 

彼に対する執着のような気持ちは、

とても薄くなりました。

嫉妬ミッション、完了でしょうか。

私は宿題をクリアできたのでしょうか。

 

軽やかな気分。

 

全部夢だったのかしら?

だいぶ本人には会ってないから、

ほんとうに夢かもしれない(笑)

生々しいリアルな感覚も、

やり遂げると薄くなったりして、

現実だったかどうかも曖昧になります。

胡蝶の夢とはよく言ったもので、

どちらが夢で、どちらが現実なのか…。

 

だからいつも記録をつけておきます。

私は見える世界も見えない世界も、

行ったり来たりしているようなので。

 

彼のことは、

諦められないけど、待ったりもしない。

 

待っているけど、いつでもいい人がいたら行っちゃうよ、という気分。

 

気づくのも、気づかないのも、

あとは彼の自由意志の選択に、かかっています。

 

「natsuに謝りたい」って殿たまは言ったけど、もういいの。

もう宇宙に、神さまに、任せたよ。

 

もし、結ばれる運命なら、神さまがそうしてくれる。

誰も傷つかない方法で。

私たちの関係で、誰かを傷つけるなんてありえないんじゃないかと思っています。

 

なぜか?

私は私の感情からも、

新たなカルマは作りたくないからです。

…というかっこいい理由より、

そんなことはさせてもらえないのです。

 

何に?

宇宙にでしょうか。

神さまにでしょうか。

 

きっと、目に見えない、光の存在達にです。

 

私が見てきたもの、感じてきたものが、

全部本当なら、

これは7つのステージを通過する、

ツインプログラムだと思うのです。

ツインソウルなのか、ツインレイなのか、呼び名はよくわかりません。

いろんな人がいろんなこと言っている。

まだ私は人生を終えてないので、

真実はその時にわかるかもしれません。

 

でも、私はこうだと思っている、

知っている感覚のものがあります。

 

きっと、私が怖がりで弱っちいので、

途中で投げ出さないように、

殿たまが来てくれたのです。

 

こいつは一体なんなんだ?ってずっと思ってきたけど、これはきっと彼のハイヤーセルフさんなのです。

いつでも二人三脚だった。

私が気がついていなくても、出会ってすぐ後から、ずっと交流は続いていたのです。

たまにその姿をチラ見せしてくれながら。

 

「そうしよう」と思ってないのに、

結局そのプロセスを歩かされている。

「そう思おう」と思ってないのに、

奥深くから湧き上がってくる思い。

この不思議…。

このプロセスは、ほとんどのツインが通過するそうで、神のデザインとも言われているそうです。

だから、真にこのプロセスを歩いている人のブログにある言葉は、本当に共感します。

不思議と、同じ言葉を相手の男性ツインから言われている人がいる。

似たようなビジョンを持つ人がいる。

同じキーワードが出てくる。

同じ境地に立っていく。

それを知るたび、根源のものを見せられているのだ、と思うのでした。

その度に、創造主や、目に見えない光の存在たちを感じるのでした。

彼らが見せたい、

知らせたいものもわかるのでした。

それはきっと、新生地球の姿なのです。

 

そして、魂が出会う頃までに、私が霊的なことを理解できるように、先生となりうる色々な人たち、出来事の出会いと導きを、たくさんもらっていました。

身体と心の浄化は、ある程度進んでいました。

いわゆる偽ツインさんにも出会っています。

その出会いがあったから、彼への道に導かれました。

2年くらいの短いスパンで、

見えない世界のあらゆることを、学ばせてもらった気がしています。

 

これは、どこかスクールに行くとか、

セミナーに行くとか、ヒーリングを受けるとか、そういうものでもありません。

地道に、自分を成長させたくて、自立した人になりたくて、自分を鍛えてきて、出会ってきた人や物事に、たくさんヒントと啓示がありました。

その中にヒーリングやセミナーがあるのです。

このプロセスを歩む上で、必要な考え方、やり方はすべて与えられていました。

 

私はこの一連のことが巻き起こる前、

こんな言葉を宇宙?なのか地球?なのかハイヤーセルフ?なのかわからないけど、受け取っています。

「これは壮大なる宇宙の計画の一部」って。

なんのことかわからなかったけど、

このことだったのかなって、今は思うのです。

 

それに、もし私の結ばれる人が、

彼ではないのなら、

きっと素敵な人が、他にいるはずです。

 

彼のおかげで、自分の中にあった、

一番手強かった、恐れや不安、劣等感、嫉妬心、不信感を手放せたから。

これもぜんぶ私と、許して、認められたから。

愛や男女に対する価値観も、

性や命に対する考え方も、

ガラッと変わりました。

覆されました。

 

ほんとうに破壊と創造のプロセスだった。

まだ他にもあるかもしれないけど、

また同じように乗り換えるのだろうと思います。

 

エネルギー交流は、一旦途切れたけれど、また始まったり。

でも前よりとても静かで弱くなりました。

 

なんだか寂しいな。

 

「ねぇねぇ殿たま」

呼びかけると、いるのです。

私の奥深くに入ってしまっているような感じ。

 

「いなくなったりしないよ」

「信じられない?」

 

信じてるけど、なんか寂しいな。

存在を感じたいなって思うよ。

いつでもそばにいたいよ。

 

殿たまは、

「必ず迎えにいくから、待ってて」って言います。

この言葉も、私は信じているけど、

期待をしていない感じです。

涙は出るけど、

もうすべて、大丈夫なんだ。

 

「必ず迎えに行くからね」

 

私は自由な気持ちを感じてました。

 

ツインでもツインでなくても、

世界中の男女のカップルが、恐れから解放されて、本当の絆を作り、幸せな波紋を広げて欲しいと、心から思っています。

 

特別なことをしなくも、

そんな人たちばかりになれば、

世界は勝手に平和になる。

 

ジョンレノンが言ったことは本当だ。

 

愛こそすべて