I Love Serendipity.

私のツイン体験記

★第52話★信じきること

信じることを、現在レッスン中です。

信じると言うか、信じきるですね。

あともうちょっと。

 

これは、人を信じるということもそうですが、

宇宙や起こることに委ねるということを信じていくことでもあります。

 

私は姫の他にも、過去世の女性を思い出してて、その女性は左胸にいました。

私はいつも左胸が腫れぼったかったのです。

病気にならないか、心配してました。

 

その女性は、愛する男性に裏切られて、

人生に絶望しました。

もう絶対に男を信じないと、心に誓いました。

慟哭というほどの悲しみを経験したようです。その叫び声が左胸から、出てきました。

この記憶を解放したら、その不調は無くなりました。とても体が楽になったんです。

あくまでこれは、私の個人的な体験なんですけどね。

(びっくりしましたよ。突然出たから。

私が過去世を信じるのは、有名な誰かが言ったのではなくて、本に書いてあるからでもなく、このことがあるからです。)

 

この記憶と、姫の記憶が、私が自分で思い出している過去世の記憶。

そして、ここに至るまでの私の人生の中でも、仕事でも、プライベートの人間関係でも、

男性を信じる、人を信じるということが繰り返しテーマに出てきています。

ひいては、自分を信じるということと同じ意味なんですね〜。

 

それからもうひとつ。

自分に起こっていること。

これを信じること。

いろいろな人が、いろいろなことを言います。

その人の価値観で容認できるものはOKで、範囲外についてはNGというのが一般的な理解の仕方です。

私も昔は、頑なにそう思ってました。

(またはその人が一生懸命封じている感情に触れるような事には、強い拒否を示してきますね。)

 

でも。

 

私にとって、この3年弱で起こったことは、かなりの価値観の変化であり、

身体の変化であり、

環境の変化でもあって、

相当大変でした。

まるで予想外の展開です。

 

嫌いで離れた人はほぼいないのに、

人間関係も総入れ替え。

よく、ステージが変わると人が入れ替わると言いますが、その通りではあります。

私は割り切ったりすることが苦手なので、傷ついたし、なかなか消化できないこともたくさんありました。

適当な付き合いが苦手というのもあって、人間の心として、これまで親しくした人と急に離れるのは、何度も寂しいなって思いました。

仕事も住む場所も、いろんなことが、

一気に変わりました。

 

身を削るように乗り越えて来てるのに(乗り越えるとギフトが待っているんだけど(^_^))、それなのに、

自分を信じ「きる」ことが難しかったんです。

でも、ここをクリアしたいと思っています。

 

なぜならば、

それが私なんです。

 

体験しか死ぬ時に持っていけないのです。

 

私は魂は永遠の光と信じているけど、

今のこの私の人格で、この人生は一度きりです。

 

すると、体験したことを疑っていたら、私は何を持っていくのでしょう?

私は何を生きたのでしょうか?

 

妄想でしょうか?

 

夜見る夢は、妄想でしょうか?

 

自分で行っていない実験から導き出された、結果の積み重ねの科学は、絶対でしょうか?

 

誰かが結論付けた理論は、正しいのでしょうか?

 

知覚の範囲が広がった時に見えるもの、感じる世界は幻想でしょうか?

 

お金も家も、洋服も。

車や、肩書き、あらゆる所有物。

家族や友だち、ダーリンだって、持っていくことはできないのです。

 

記憶だけです。記憶だって忘れるか…。

そうすると、体験。

今しかないのです。

 

誰かに違うと言われても、

体験したことは

なかったことにはできないのですね。

 

そこに気がついたんです。

 

私が私の人生を丸ごと愛するなら、

私が「体験」したものは、誰がなんと言おうと信じないとねって。

 

そしたら、殿たまから

「やっとぼくのこと、ほんとに信じる気になった?」

って言われたよ。

 

うるさいな(笑)