I Love Serendipity.

私のツイン体験記

★第54話★異端感の謎が解ける

その後、ツインレイと出会い、ステップを進んでいったヒーラーさんに会いに行きました。

 

たくさんの情報がある中で、調べたブログの中で、

私が自分が体験している感覚と、とても似ていることが書いてあり、興味を持ちました。

そして先に進んでいる方です。

 

文章から体験していること、それを検証していること、そういった誠実さが出ていました。

 

またもや行く途中、殿たまが、

「これから会う人は仲間だよ」って言うわけです(笑)

ふーん。そうか。なんの仲間なんだろう〜?

 

セッションを受ける中、大変嬉しかったです。

なぜなら、私の持つ感覚の真の感覚を共有できたから!

相手に対する愛は、これまで経験するものとは全然違うのですが、そういったことをたくさん話さなくても共有してました。

嬉しかったなぁ〜(^^)

私が、サレンダーのくだりのところを話したら、やっと認めた?って、一言言われて、涙がブワーって流れました。

この人も、至福と絶望を行ったり来たりするこの経験を、一歩ずつやってきたんだなってわかりました。

 

私の過去世の話、これまで起こったこと、現在起こっていること、これからあるかもしれないステップ。

 

そんなことを話します。

解説を受けて、教えてもくれます。

やはり、理解できるって、安心する。

このプロセスにおいても、私は相当スピードが早いってことみたいです。

ジェットコースター並み。

 

で、またもやここでも言われる。

私がじぶんで思っているよりも、私が持っているパワーや能力は大きいって話。

数々の転生でもその多くを霊媒的な、

見えない世界のチカラや知識を使った職業に従事してきたと言う話です。

 

これ、よく言われる〜。

 

で、自分でもそんなビジョンを見たことがあります。巫女時代。

教わらなくても知っている感覚があるのは、そのせいです。たぶんね。

「あなたが感じてるものは正しい」や、チャネラーだって何回も何人もから告げられてます。

(ツインの場合、両方、またはどちらかがチャネラーであるという情報もあります。)

 

でも、私自身に、封印してて、

それを開けてしまうのは良くない、

異端の感覚があるのでした。

 

この異端感は、小さい頃から持っていたなぁ。

前よりだいぶ薄くなりましたが、根強くあります。

 

しかし、この日理解できたのは、

ツインに会うと、本人が望む望まないに関わらず、過去世も含めた大浄化が起こります。

私は一番直近で影響があった、姫の記憶の癒しをクリアしたので、その後他のものが出てきているようなのです。

 

大きく出ていることのひとつが、スピリチュアルパワーを使うことに対する恐れなのでした。

 

その内容は割愛しますが、

確かに異端の感覚があります。

このチカラを使うと、恐ろしいことが起こる。

でも、ここを癒していくこと。

それが次かな。

 

こうやって出てくるものを1個1個、

癒していくのだろうと思います。

ひたすら、じぶんを許してゆくこと。

 

 前から、殿たまからも、「もっと、ほんとうのnatsuの姿を見せて」って言われてもいます。

 

この出会いで、自分の体験と感覚、

教えてもらったこと、

集めた知識を総合してみて、

ここに書き記してみようと思います。

 

ここまでの経験を通じて、

深く心に刻んだこと。

 

私の中にいる、

エネルギーの結合した存在ちゃん。

 

男女の本来持つ、純粋なエネルギーどうしの交流の神聖さ知ること。

(反対であり、同質のエネルギーの場合は、ぶつかるところがないので、本当に融合します。混じり合います。

最初にインパクトを持ってその感覚で、目覚めの一撃(一気にオーバーソウルに接続される)があり、いったん元に戻り、段階的に真の融合を目指して進んでいくのではないかな。

融合すると、宇宙、ワンネスが出現する。じぶんは創造主といわれるものの意識の一部であると実感する。相性というなら、お互い不純物を取り除き、純粋であれば、ものすごくいいということです)

 

魂の絆の深さ、繋がりを知る。

(ソウルメイトが寄り添いながらお互いを補い合い、伸ばすなら、ツインソウル、ツインレイは強い繋がりをベースに、お互いを鏡として、研磨し合いながら本質に戻してゆく感じです。言い方を変えると、どんなに苦しかろうが辛かろうが、相手の存在が好きすぎて、じぶんをなくすことになっても前に進むしかなくなります。そこに癒しというギフトがあります。そして、ツイン体験を進むと魂の存在を強く感じてゆくことと思います。

じぶんというものは、本当に魂の容れ物と感じます。2人のマスタープランは、おそらく他者が介入出来ません。)

 

じぶんの見たもの感じたものを、

信じてゆく強さを持ってゆく。

(女性は、異次元超常現象ともいえる、相手男性の魂の導きに従い、見えない世界の姿を真実とし、多くの闇をじぶんに統合させて、現実を融合、創造させてゆく。もっと簡単にいうと、一般的なことは一切通用しない中で、しかも相手の男性からの現実的なアクションすら途切れる中で、自分の感覚だけ信じてゆく。その時起こるのは、自分に対するゆるしと癒しの実践です。そして、世界観の転換が起こります)

 

それから、私の対を信じることに行き着きます。

(それは相手イコール私だから。じぶんが変わると必ず伝わる。言葉もないのに…。それが現実的に目の前に現象として現れます。強烈な揺さぶりの中、かならず愛の選択をすることとなります。)

 

ってことを、

しっかり言語化できるようになりました♬

 

 私は、異端感も癒して、

じぶんの持つ能力も、全面的に受け入れようと思っています。