I Love Serendipity.

私のツイン体験記

★第65話★天使降臨

エネルギーコードを切るワークをした翌日。

私はとてもぐちゃぐちゃ悩んでました。

体にも出るほど。

これだけは絶対にやってはいけないことで、よくない考えに支配されるほど。

起き上がれないほどの体調不良。

 

お気づきでしょうか。

こんな想いにとらわれるということは、

その方向が間違っているからなんです。

有無を言わさない、強制送還が発動中なんです。

 

そんな中、以前出会った、

ツインのお嫁さんと結婚したと言う方に、

再会する機会が、唐突に訪れました。

その彼は、パワースポットのガイドと、エネルギーでの施術を生業としている方です。

 

遠くに住んでるけど、私の住むところの近くに旅に来ているのを知って、

声をかけてみました。

 

身体も疲れきってて、心も枯渇していたけど、私はこの人には会いたいなって思いました。

(急に体がとても重くてだるくてしんどくなって、頭は鈍痛で、背中は痛くて

心の方は鬱々として、鉛のような重さがあって、無力感にさいなまれていました。)

1回しか会ったことないけど、私、

この人なら平気ってわかるんだ(^^)

初めてあった時から、親しみを感じてたし(笑)

 

今起こっている出来事に、

具合が悪くなって来てたから、

霊障かもしれないって思ったし、

コードを切って違う流れに行けるのなら、私は流れに抵抗したかった。

でも結果は、霊障にすることで、

流れに抵抗することで、私は追い詰められました。

身も心も大ダメージになりました。

 

そんな枯渇した私に、天使降臨(*^^*)

 

なんだろう、抵抗したいんですよね。
これも天使にズバッと核心を突かれた。
変わりたくないじぶんを。

自我の抵抗をね。

本当は嘆いている私を。

外からの言葉に反応して、ジャッジして、

この嘆きは自分自身に対しての嘆き。

そこまで見抜かれた。さすが!

 

その天使と半日一緒にお出かけして、

パワースポットを巡ったり、

お話しすることで、私にどんどん充電されて行きました。

ヒントもいっぱいくれました。

私は普通に男の人と楽しくお出かけしたかったし、

優しくもされたい!って思ってたから、

殿たまに頼んでいたんです。

ぜんぶ叶いました♬

(このパワースポットで最後に行ったとても満足してもらった場所は、あの彼に教えてもらったところなんだ。

実は。笑)

 

なんでもありのワンネス。

 本当にそれを実践している人で、

ハートから話しているから、同じことを言っていても響き方が全然違うので、素直に聞けました。

ダイレクトにハートに、魂に語りかけられている感じ。

わかる。

伝わる。

ぜんぶ体験してきたんだね。

芯が通っていて、自然体。

 

気持ちの良いトドメの言葉をいただいて、

「覚悟」しないとなぁ〜と、

そう思いました。

この覚悟は私が本当に、

抵抗をやめて変わることへの覚悟です。

決断といっても良いかな。

もう一つ先があるし、それも天使から言われたし、私のイメージにも浮かぶけど、ここでは書かない。

まだまだだから。

 

この日、「のがれられない」って言葉、

何度2人で呟いたかね。。。

 

ナンデ?をやめる。

起こってることを善悪なしに受け入れる。

流れに委ねる。

うまくいってることは追求する、

探求する、それはやり続ける。

それだな…、と。

 

もうなんか、そうすると見えてくるものがあって、正直言ってヤダって思った。

この反射的に出る思いが、私の自我の抵抗です。癒されていないところです。

それが彼との関係にだって出ている。

やるべき方向が、連れていかれるところが見えるんだもん。

決断なんだもん。

決めたら私の責任だから、逃れようがない。

 

でも、決めないという選択肢もほぼない。

それも逃れようがない。笑笑

こっちに行かないと、体も心も蝕まれるって思い知らされました(>_<)

何度も書くけど、自由意思が効かない領域があるんだよ。

それすら、生まれてくる前に決めてきているんだって思うと、逃げ場はない。

そういうことだ。

これを宿命と言いますね。

終わるまでは、降りれない。

 

死にたいとまで思った。

そこまで思考が一気に落ちました。

身体の苦しみとして返ってきました。

霊障だからそうなるんじゃない。

霊障と思ったからそうなったんだ。

 

一回うっかり忘れてたけど、エネルギー交流だけだろうがなんだろうが、

彼を排除しようとすると、

私はものすごく苦しいところに、私の感情や意思は別として、突き落とされるんだった。

本当に死にたいと思うところまで行っちゃいました。

彼を拒絶することは、じぶんを拒絶することと同じだったんだった。

バカだ。

(そして、おわかりでしょうか?

これを一般的に広げて考えると、

うつ病の発動のメカニズムの一つだと思います。)

 

「ぼくはやりたいことやっただけだけど、 今日はnatsuちゃんにとってギフトだね」

「ぼくは渡せるものは渡したから、あとはnatsuちゃん次第」

 

と、天使に言われて、

本当にそうだなぁと感じいる日。

 

そう。

ギフト。

大きな何かが、私のピンチに、

この機会を送ってくれた。

ニュアンス伝わらないと思うけど、

突き放すでもなく上からでもなく、

ただそう在る、なんだよ。

私が人からしてほしいと望んでいたことが、やって来た。

ありがとう。

いいよね(^^)この自立した感じ。

 

全部ぜんぶ受け取りたいから、

ただただ、ありがとう〜(≧∀≦)

めっちゃ楽しい1日だった♬

 

翌日。

嘘みたいに体も心もスッキリしてた。

私のハートからは生き生きとした溢れるものが、また復活した。

嘘みたいに幸せな気分。

愛ってこういうことだなって思いました。

ライトワーカーってこういうことだなって。

包み込む感じってこれだな。

成熟した男性性ってこれだなって。

前に進む勇気を与えるね。

 

私が好きなスピリチュアルの実践者の

イメージが固まって来た。

 

そういう人にもっと会いたい(*^^*)