I Love Serendipity.

私のツイン体験記

★第67話★みんなと一緒はつまらなかった

ちょいちょいとした出来事は割愛(一緒にいる時間が何度か増えて、夫婦のフリしたり面白い出来事がありましたよ)するけど、

最初に出会った場所に戻りました。

 

じぶんの世界を輝かそうとしたら、

今度は本体さんと何度も会うことになりました。

そこで、私はまたブレそうになるのです。

外側に意識が向きそうになります。

 

神さま。

お、お試しですかー(>_<)

 

でも私は、新しいじぶんになりたい。

何にも縛られずに、じぶんを表現できる人。

古いパターンは終わらすと決めた。

 

いろんな葛藤を手放して、喜びで生きる人に。

私が思い出したり感じている、過去世の私でもある、女性として幸せになることができなかった、女性たちの苦しみや葛藤を解放するの。

みんなで楽になるんだ!

 

1年ちょっとぶりに、最初に出会ったところでの、彼主催の会に行くことになりました。

今、彼が親しくお付き合いしている人たちと、同じ場所にいました。

 

この時、シンクロかな?

印象に残る言葉を耳にします。

現在、彼をいちばん近くで支えている女性が言った言葉。

(以前はすごく嫉妬してたけど、昇華が終わったらフラットに付き合えるようになって、何気に仲良くなってきてます。笑)

「よし。このふたつを結婚させよう」

 

正直にいうと、私はこの会は、

何にも楽しくなかったのです。

そこに集まる人たち。

仲良くしたいと思う人も、残念ながら、

ほぼいなかったのです。

表面的な会話に聞こえる。

社会的にはみなさん優秀な方達。

でも。

私、この仲間に入りたいわけではないなぁ。

私にとっての「楽しい」は、これじゃないな。

 

合わないなって思うし、ここにいることが、私の場所ではないなぁって。

最近、強くじぶんの道に進みたいと思うのです。

たとえ彼を置いていくことになっても。

今度は私がランナーになる番かもね…。

 

私がここで関わりたいと思うのは、

彼だけなんだよな。

結局それにこだわっちゃってるし、

同じ空間にいると、魂的な話がしたくなる。

なぜか、相手にそれでいいの?って言いたくなるww

 

それなしでは彼を見れていない。

 

じゃあ、どうする?

 

一旦これも手放したい。

 

じゃあ、どうする?

 

次いつ会うかもわからない。

 

じゃあ、どうする?

どうするの、私は?

どうしたいの?

いまの私の選択は?

このまま何も言わずに、彼の前から去れるの?

スピリチャルで言う、じぶんの問題だから言わずにひとりで解決って、それで私は納得するの?

 

私はなんだか悲しくなり、

ある思いが強く湧いてきました。

 

彼に、話してみようかなって。

 

人間関係において、一方的なんてありえないので、彼に伝えて半分持ってもらうのだってアリだなって思いました。

半分持つかどうかは、彼の選択だけれど。

 

私がここにいることになったいきさつ。

彼に対して種明かしもせず、

匂わすように何か話すのは、確かにフェアではないし、腹も割って話してない。

(彼から、半ギレでもったいぶった言い方だって言われたしね。その通り。

私が彼に誠実ではなかった。)

 

相変わらず、エネルギーはやってくる。

そのエネルギーは、本体に会えば会うほど、同じだなって思っています。

本体と一緒の時は何をどう頑張っても、

現象は起こらないけど、

離れると強くそれを感じるのです。

 

彼に言っても無駄だって、私が出会ったスピリチャルの人たちは言ってたけど、

私が湧いてくる、あるがままを表現するなら、

前世の記憶のことを伝える、ことをしたいが一番だったりします。

 

なんだか言いたい。

すごく言いたい。

どんな結果というか、反応があったって、それはそれでいいや。

受け止めようと思ってきました。

 

なぜなら、そもそも私は、前世の記憶のことがなければ、

この人とこんなに関わろうとしてません。

ハートが喜ぶから、会おうと思うのです。

それくらい現実の人間同士では、

ありえないと思う人なのです。

ありえないっていうのは、

性格的なこととか、生き方とかね。

彼を否定しているのではなくて、

頭で考えると、ほんとに私が苦手なタイプでした(^^;)

生きてる世界が違うなぁと思うような感じ。

でもハートは求めるのです。

引っ張られる。

誰よりも大切に思っているのですね。

 

帰りの時、話せるチャンスがあったけど、

私はなかなか動けず、勇気も出ず、

何度も行ったり来たりして、結局

この日は諦めました。

 

言ってどうなるの?とか、

変に思われるかもとか、

頭おかしいって言われるかなとか、

いーっぱい出てきました。

 

でも。

でも。

勇気が出せなかった、悔し涙が流れるわけです。

泣きながら帰る。

今日は悔し涙だ。

一体何度、道端や、電車の中や、

あらゆる場所で泣いただろう。

浄化の度、

ハートが開く度、

愛を感じる度、

孤独を知る度、

たくさん泣いたね。

 

私が私を大切にするなら、言いたいのが今の私だ。

 

それなら、やることはひとつだね。

 

預けてみようかな。

信じてみようかな。

 

彼を。