I Love Serendipity.

私のツイン体験記

★第68話★前世の記憶

勇気を出して、彼、ご本人に話をしようと思った私は、

早速メッセージを送りました。

 

 相談したいことがあるって。

私だけで、悶々とするのが本当に嫌になっていたのです。

もうどうして良いかわからないなら、

相手に投げてみようって。

 

なんだかすんなりOKもらって、

その夜、ゆっくり2人でお話する機会がやってきました。

 

私としてはトントン過ぎて、軽く動揺。

どどど、どうする〜!

スンナリ会えることになったよ!

 

まぁ、5分くらいグラグラして、

腹をくくりました(笑)

どのみちこれしか、やりたいことはないじゃん。

 

私はあなたとの前世の記憶がありますって、言おうって。

予想したって仕方ない。

結果については、全部引き受けようって。

信じて、投げてみようって。

 

会った時間は、狙ったわけではないけど、
スピ界でえらく盛り上がってた、

獅子座の新月に入った時刻、

ほとんどちょうどの時間でした。

(すごいでしょ。。。彼が遅れたりして、ほぼちょうどの時刻に、扉から入ってきたのです…)

 

(これかぁ。やり直しの時が始まる…)

私はそう思いました。

(そしてこれは、以前から何回か出てきている占星術師さんから、やり直しが始まるよとすでに言葉をもらってました)

 

彼を目の前にして、

私が、何がきっかけで過去世を思い出したか。

私が見たビジョン。

これまでの経緯。

そこで何があったか。

どんな体感があったか。

 

そんなことをひとつひとつお話しました。

 

話のメインは、前世の記憶の話。

私が体験が先にドカンと来て、大混乱したこと。

それまで、スピリチュアル的なことには関心もなくて、よく知らないことが多かったこと。

1年前から、私の別のやりたいことや、

友人からの誘いなどで、

行くことになった主要な土地、

場所などの足跡はぜんぶ、

彼と彼の過去世(と思われるもの)が関わっていたこと。

 

本人的に、彼の過去世にはピンとこないみたいだったけど、

聞いてくれて、お酒も入り〜の、

和やかな会話となりました。

 

面白がって、聞いてくれました。

 

彼もスピリチュアル的体験を、

たくさんしているから、わかる部分もあるって。

受け入れてる。。。意外(笑)

チャクラが開くときの体感とかの話も、

普通にしました。

じつは体質的に似てるのかもね。

霊媒的で、サイキック。

 

ある意味、私の愛の告白?は、お断りされたので、落胆もありつつ、

いやいや、ちょい待て!

 代わりに私は、私の一方的なものではないですよ〜。

だったらエネルギー毎日来ないようにして!と伝えました 。

(殿の成仏してない霊とかじゃないからね。

憑依や色情でもないですよって。

これはすぐ理解してましたよ)

もう来ないで!!って言いました。

相手の心臓めがけて。

一応ね。

 本人に自覚なくても言っとけば入るかなって思って。

 

まぁ、どうせそんなのは効かないのはわかってて、でも、

このセリフは、別の過去世の私が言いたかったキーワードでもあるので、

魂込めて言ってみました。

そういうシチュエーションが、

かつてあったのです。

 

この日、隠し事がないって、

そのまんま伝えられるって、

なんて気持ちが良いのでしょう(*^^*)と、

ルンルン気分で帰る私なのでした。

次に会っても、そのまんまの私で表現できるのが、嬉しかったのです。

言えて良かった!

偉いぞ、私〜(*^^*)

 

(そして、思い出す。天使が私に話したこと。ツイン何ちゃらはいつわかるの?って質問に、天使は、覚醒したら、と言いました。

現実に2人で話して、相手も受け止めてくれたらだよって言ってた。

そうかー。今日は前世の話だし、

完全に受け入れているわけではないけどね)

 

それに、こんなにちゃんと受け止めてくれるとも思ってなかったから、

それも嬉しかったのです。

 

「楽しい話だった」と言ってくれました。