I Love Serendipity.

私のツイン体験記

★第77話★繋がっている。ヒーロー登場。

絶妙で完ぺきな伏線。

 

どんなドラマよりも、小説よりも

寸分たがわぬ展開でやってくる。

 

今私が直面しているのは、

今世でのかなり深く傷ついたトラウマ。

 

私の課題。

信じること

彼を、私を。

 

だったんだけど…

 

もう、泣けた〜〜(T-T)

大好き〜〜って思いました(T-T)

深く心に信頼が入りました。

 

ぜんぜん、じぶん1人で頑張らなくて、

大丈夫でした。

 

トラウマの時と、全く同じ展開、

同じ洋服、同じ気持ちが展開されてて、

私は超絶不安になっていました。

絶望というもの。

ものすごい崩れ落ちようで、

日常生活のやることを、全部放棄したいほどに、一瞬で堕ちました。

 

また、頑張って乗り越えなきゃって思う。

だけど、痛すぎて、無理で、無理で、

乗り越えようとせずに、

私はただただ、その再現されている不安や悲しみ、絶望感を感じていました。

痛い気持ちを、もう一度感じてました。

この痛みは、裏切られたという気持ち。

他の女性に連れ去られてしまった。

失ったという絶望感。

(あとで気がついたけど、今世のトラウマでもあったけど、過去世の記憶ともリンクしました。彼らは、過去世でも関わりあったのかもしれません)

 

でも、そのトラウマの時と同じく、

たとえ同じ展開になったとしても、

とても嫌だけど、

彼に対する気持ちは変わらないだろう

なぁということも気がつきました。

そうなったら、ただ受け入れるしかないな。

そうなったら、死にたくなるくらい、

辛い思いをするだろうな。

でも、受け入れるしかないだろあなぁ。

受け入れちゃうんだろうなぁ。

その時私はどうなってしまうんだろう。

痛すぎて死んじゃうかな。

あの、心にぽっかり穴が開いて、

暗闇に落ちるような感覚をまた味わうのだろうか…。

 

どうしよう。

彼がそのまま行ってしまって、帰ってこなかったら。

こんな気持ちで、一気に苦しみに突入してました。

不安になる気持ちもその感じ方は、

半端ないです。

パニックになるほどでした。

 

この、パニックになるほどの不安を感じ始めたら、

実際にその出来事の2人が、

再び目の前に現れた(°0°)

信じられなかった。

(ちなみに、私は男性の方は嫌いにはならなかったです。繋がりを感じていたし、やはり偽ツインというか、ソウルメイトだと思う)

しかし当時、あれほど嫌悪を感じていた女性に何も感じず、私は彼女を超えていました。彼女のオーラも無くなっていた(笑)

私は成長しました。

 

 そのこととは別に、感情だけは、湧き上がってくる。

不安になるのは好きだから!って呪文を何回も言いました。

理屈を超えた強烈な感情が湧き上がるので、

浄化なのはわかってました。

でもどうにもならない。

そして、彼の魂に話しかけていました。

 

もうあの痛みは感じたくないって。

痛すぎて無理。

耐えられない。

同じことが起こるの?

またそれを私に経験させるの?

って訴えてました。

 

このトラウマのことは、

彼自身はもちろん知りません。

 

ところが、

その夜ちょっとしたトラブルがあり、

私の住む家のことで、

なおかつ彼の得意なことで、

頼みごとをしました。

忙しいらしく、最初はそっけない返答でした。また、ピシ!ってはねのけられてました。

 

一方で、彼の潜在意識に、

同じことが起こったら、

私は耐えられないって訴えた会話では、

彼たまは、私が囚われていることは、

「それは違うよ。信じて」って言いました。

 

次の日、驚く展開に。

昨日すごく、そっけなかったのに。

 

なのに

早朝、

外で車が止まる音がする。

 

彼が私の目の前に現れました。

 

そのトラブルの件で、忙しい中、

時間を作って来てくれたのです。

 

その姿を目にした瞬間、

来てくれたんだって思いました。

顕在意識的には、関係ない出来事の

ことで来ているのですけど。

 

その姿を見て、

私は、大丈夫なんだって、安心しました(T-T)

 

そうか。

大丈夫なんだ。

もう、あれは起こらないんだ。

行ってしまうことはないんだ。

失うことはないんだ。

この恐怖は、私の幻想だったんだ。

 

頼っていいんだ。

やっぱ2人で乗り越えるんだ。

顕在意識の彼は、気がついてないけど、

魂の方は応えてくれてる。

繋がっている。信じれる。

 

そして、この日、このトラブルの件の連絡で、彼が書いたメッセージには、

「お試し終了」って言葉。

思わず、笑ってしまいました。

 

ウン。

たとえ過去と同じことが再現されたとしても、私は受け入れるだろう。

彼に対する気持ちは変わらないって、

思ったからね。

 

オタメシ終了したみたいデス(笑)

 わたしが一昨年に経験した、

一連の流れは、今起こってることのリハーサルみたいな流れでした。

これで、完了したみたい。

 

この時に思った。

たぶん、彼の魂には、自分の浄化以外で本気で辛い時には、頼って平気だよ。

むしろ頼ってみたら、喜んで来てくれるかもしれないね。

 

この出来事で、私は繋がりをより深く信じたし、

彼たまとは繋がっているし、

信頼する気持ちが深まりました。

そして、安心しました。