I Love Serendipity.

私のツイン体験記

★第78話★サレンダーをうながされる

トラウマ事件から、私がジタジタしているのは、変わらずだったって、

わかりました。
できたつもりでも、完全なるサレンダーにはなってなかったってこと。

それとも、プロセスとして、

設定してきた仕掛けをやってたのかな。

ただ、私の意識は、このプロセスだからこうしようとは思っていません。

結果的に後から納得するから。

(情報が溢れているから、知識が多い人は多いなと思いました。

だけど、それだと本質にたどり着くのに時間がかかるよ。その概念外しからまた始まるじゃんね。コントロールの意識が入るから。まだまだ外して行くぞ!)

 

そのため、

諦めろ、

覚悟を決めろ、

楽しめ、

輝け、

というメッセージをひたすらもらうことになりました。
とにかく、もらい続ける。

もー、うるさいなー。

耳タコだよって言うくらい(笑)

 

なぜかって、サレンダーになりきれず、
隙あれば逃げようとするからでした(´・ω・`)

この逃げたい気持ちは、なかなかなくならないね。

大好きでカタチを求めるのに、

同時に意味もなく逃げたい。

 

逃れたい気持ちになる時ってどんな時か?と見つめると、

彼が私じゃないものへ意識があるって、

私が捉えて思う時でした。

 

その時、私の心に広がる思いは、

そんな関係では、意味がない。

生きてても仕方ないとか、

そんな風に大きく振れてしまうのです。

 

で、またしても、そんな揺れる時には、
占いやら、リーディングに頼ってみました〜(笑)


結果はぜーんぶ同じでした。

ぜーんぶ、ぜんぶ。

見事に同じって、ある意味すごいな!

って思う。

何やっても同じ結果しか出ません。笑

 

今の状況を牢獄ではなく、そのまま受け入れましょう。

彼の魂とは仲良くね。

(彼たまは、暴走気味だがある意味羨ましいくらい愛されてるって言われました(笑)その通り!)

あなたたちの魂の願いは同じです。

自身で輝きましょう。

自分で自分を満たすこと。

やりたいことをやりなさい。

話はそれからだ。

時間はかかる。

今はダメだ。

終わりが来て、新しいサイクルが始まる。

 

これって、前からヒプノセラピーの方を訪ねた時も同じこと言われているんだよね。。

 

その中でも驚きのアドバイスがあってね。
「苦しくなった時に、南国にいるような楽しい気持ちをイメージしてください」ってもらったの。

 

びっくりしました。

 

は??

アナタ南国って言いました?

なんで知ってるの??って。

 

なぜなら、
以前、彼が、私に言ったことと同じだから。


最初の出会いの頃、
私に対して彼は、

「きみは考えすぎちゃうから、

南国のノリで

楽しくいるともっとよくなるよね〜」
と、言われてたの。

バカにされてるのかしらって思ったけど(笑)


うーーーむ。
やっぱ、本体の彼との会話ってさ。
なんだか最初の頃に全部言われてたし、
お見通しなんだよね。

そして、最初の頃の会話の内容は、

とっても重要なんだと思いました。

 

それで、結局ジタジタすればするほど、
諦めろ、覚悟しろ、
今の状況をただ受け入れろ、
それを楽しめ、輝けと
いうメッセージしかこなくて。。。

 

ぷ。

 

往生際が悪い私。

 

しかし、

ルーツへの旅の前に、チャネラーさんからこのアドバイスをもらって、良かった。

私は気がつくのです。

ここでも感動するのです。

 

彼が私に言ったことが、

私のおまじないの言葉になり、

私がこれから目指すところになりました。

揺れながら、何度もネガティブで暗いとこに堕ちながら、

結局、本人が気がついていようがいまいが、

魂の彼はずーーーっと一緒で、

導きをくれているのだと、

闇から浮上するたび、

信頼と愛がひとつ深まるのです。

そういうことなんだな、と思いました。

この道から降りることはできない。

降りようとしても、彼の魂が引き止める。

それを無視することはできないのです。

 

ここで初めて思いました。

一喜一憂は、もう終わりにしようってね。

もっと彼(の魂)を大きく信じようと。

彼の行動とかで目に見えるところで、

不安になりそうになるときに、

南の島を思い浮べようって思ったし、

確かに私にとって、そう思い浮かべると、

楽しいことにフォーカスできるのです。

(きっと幸せだった思い出があるんだ。)

 

それに、彼は失われないし、

いつもそばにいる。

 

彼を得ようとしなくても、

そんなことをしなくても、

私はすでに得ていました。

 

一番大切なところを。

最初から。

わたしが見たビジョンは、その通りだった。

引っ越しを決めた日、わたしは彼のシルエットがわたしの隣に来て寄り添っているのを感受してます。

手が繋がれ、ものすごく不思議な気持ちになったのです。なんでこの人が?って。でも同時に、安心したんです。

 

あれはその通りだった。

それが、本当に心底、

信じられるようになって来たのです。

 

見た目にはわからないけどね(´-ω-`)

 本人も、ピシ!ってはねのけるから。

究極のツンデレってことだよね。

 

私は、やっと、本当の意味でのサレンダーに、入っていけそうな気になりました。

 

逃げようともしない、

追いかけることもしない。

 

今の位置で、好きな気持ちはありつつ、

私自身の楽しみ幸せを追求してゆくこと。

 

やっと、できそうな気がしました。