I Love Serendipity.

私のツイン体験記

★第82話★浄化に向き合う

私は南国にいるような自分になりたいと、意図しました。

 

すると、やはり必要な出会いってもたらされるもので、

彼にヒーリングした時に、とてもうっとりしていたのも見て、私も味をしめて、

ちゃんと習ってみたくなりました。

 

そして、いつも私を気にかけてくれている、友人というか、お姉さんというか、お母さんというか(笑)

から、お一人紹介してもらいました。

 

その、ヒーリングを習う日、

やはり雨が降りました。

 

私にとって、はじめての、体系的な

エネルギーワークの先生かもしれません。

私の話をきいて、

ぜんぶは話していないけど、

すぐに理解をしてくれました。

 

私と彼の関係は、

もう前世とかではないね、宇宙的なものだって。

宇宙の仕組みを知る相手。

宇宙の仕組み。それは、無条件の愛。

 

先生から、愛とは何か?と聞かれた。

わたしは、ぜんぶ肯定することだと答えました。

 

「真実の愛を学ぶ相手だね」と、理解し、

「彼はあなたの成長を待っているね」と

おっしゃいました。

それは、表面の彼のことを言っているのではないということも、理解してくれていました。

私は、涙が出ました。

 

そうなんです…。

待っていてくれているんです。

 

そして、私が成長した時に

「相手が本物かどうかわかるね」とも

おっしゃいました。

 

そうなんです…。

ことごとく、今は答えはありません。

その答えは隠されています。

なぜなら、このプロセスに意味があるから。

 

そのヒーリングを教えてもらった日も、涙がたくさん出ました。

浄化の涙です。

悲しみ。まだ、残っていたんだなぁ。

「うーん。その悲しみって私じゃない気がします〜」

「そうだね、念が強いから、だいぶ持ち越してきてる」って。

帰る間際も、まだ涙が溜まっていると、おっしゃいました。

 

そうですね…。

ほんとに、どれだけ彼との間であったんだろう(´-ω-`)

この悲しみを癒してゆくことだなぁ。

そしたらもっと、彼とは素直に接することができると思う。

 

その日、私の呪縛する言葉を、

見つけてもらいました。

じぶんでじぶんを苦しめる、

この言葉を変えること。

それから、その時思うことを変えてゆくこと。

 

私はこれをしっかりクリアして

徹底的に浄化したくて、

先生をお願いしたんだと伝えました。

今世で終わりにするって。

葛藤のない、ゆるふわな私になるんだって。

 

その日から、私は教えてもらった

ヒーリングで、浄化期間を過ごすこととなります。

毎日、する。

またとめどなく、涙が出る。

魂に触れる涙は、感情はなく、

ただただ涙が流れます。

 

それから、ビジョンがいくつか出てきました。

 

掴んでいた手が、離れ離れになるビジョン。

私が落ちる方。大地に沈むイメージ。

彼は喪失感と無力感でいっぱい。

(そうか…。だから彼は失うことが怖いんだって納得しました)

私は離れてしまう恐怖でいっぱい。

(そうか…。だから私は離れることが怖かったんだって思いました)

 

それから、別のものでは、

小さな女の子。

これは私の、インナーチャイルドかな。

膝を抱えて寂しさとか涙でうずくまるその子を見ていたら、

あの髪の長いキラキラの女性がその子を抱っこした。

隣には、キラキラの男性。

くるくるの光のような2人。

その男性は、小さな男の子を抱いている。

2人がそれぞれ、女の子と男の子を抱いて並んでいる。

 

その後、彼に会えそうな機会がやってきたけど、

台風で中止になりました。

 

2人で会えるかもしれなかったけれど、

彼にそのことは委ねてみました。

彼の意見を受け入れると決めていたから。

「今日は、おとなしくしてよう」と、

言われました。

 

浄化だなと思いました。

完全に、リセットの気持ちで、

ツインという概念からも私は離れたほうがいいという気持ちになりました。

ツインだからどーのこーの、

このプロセスのこの辺だの、

ではなく。

彼とこの先、どうなりたいうんぬんも、

一旦置いておこうと。

彼に対する気持ちは、しつこいようだけど、どんな状況であれ無くなりませんし、彼がおとなしくいようと言ったというのも、私のその時の彼への心の持っていき方が間違っていたからだと、

後で腑に落ちました。

相手に、わたしのこと忘れてもいいよって思っていたからね〜。

やっぱり、逃げ腰のような

そういう想いだと、解けないですね(笑)

この、あの人、あの魂が大切だ、愛するものだという気持ちだけにとどまる、いる、在ることが自然にできるまで、

きっとこんなことは起こるだろうね。

それを踏まえて、ゼロに戻る感覚です。

 

先生は私に響く言葉はよくわかってて、

何かする時に

「あなたを大切にすることは、

彼を大切にすることです」って言うから、

素直にハイ(。-_-。)って言って、

せっせと浄化したり、体を温めたり、

じぶんに我慢をさせなかったり、

たくさん寝たりすることになりました。