I Love Serendipity.

私のツイン体験記

★102話★炭とスーパーブルーブラッドムーン

その念を切ってもらった翌日。

私は眠り続けました。

 

腹の底から納得し、再生してもらった、

ただ幸せに、笑う人生を送るために生まれたとわかると、またいろんなことが繋がって、涙が出る。

これまでの笑ってない人生を後悔しそうになると、それは違うと思い、また泣ける。

全部全部、感謝でしかない。

 

後悔するために理解したのではない。

もう、私はやるしかないんだ。

 

それでもその思考を保つこともできない感じで、また眠りに落ち、起きて、

イチャイチャして、そのうちまた眠りを繰り返してました。

ずっと夢の中にいるかのような感じ。

 

その翌日。

トイレに行って、不可解なものを目にする。

ん?なんだこの黒いの?炭?

やだー、お尻にこんなのつけてたの?と思うが、変だな?

なんと、炭のような真っ黒のう◯ちがあるではないですか。質感まで炭かのような!

 

しばし、ボーゼンとする( ̄▽ ̄;)

 

直感的に、これは念を焼き切ってもらった残骸だって思う。

いや、でも鉄剤を飲んでるからか。

いやでも、明らかに体が楽になっている。

細胞を蝕むような、ピリピリとした痛みは消えていた。

私の体から、邪が抜ける証しだ。

出すたびに、体が、特に首の後ろが楽になって行く。

心も軽く軽くなってゆく。

不安や恐れや嫉妬は無くなり、自信が出てきたというか、なんでもできるという晴れやかな気持ちになっていました。

 

感謝の心がふつふつと湧き上がってきて、まずは、切ってくれた彼女にお礼と報告をする。

それから繋いでくれた友人たちに、報告とお礼をする。

さらに、信じることを促してくれた、ヒーラーさんたちにも報告とお礼をしていった。

 

そして、彼に頼んで、私を十一面観音さまに連れて行ってくれた、修験道の方にお礼のメッセージを送ってもらった。その人と私は、仲たがいのようになっていたから。

最大の賛辞をいれて、彼にも報告もするつもりで、

輪廻の呪は切ってもらったと書いた。

そして、ちゃっかり彼宛のメッセージも盛り込んだ(笑)

「よくわからないけど、良かったね」と言いつつ、取り持ちをしてくれた。

 

私は、この念の彼女も早くカルマに気がつき、執着から解放されるといいなと思う。

憎む気にはならなかった。

私が聞いた過去世が本当なら、大きな負のカルマになっていて、今の彼女の苦しみがどういうものかわかった気がしたのです。私と出会った頃から分岐点に来ていて、決断の時なんだろうと思うけど、なかなかできないようだ。

彼女の彼に対する執着はすごいからね。

人への呪いはいずれ自分に返る。

それは時空を超えても、清算することになる。

出したエネルギーは、返ってくる。

自分で蒔いた種は、自分で刈り取るのが法則であり、終わらせるのは自分でしかない。

それが宇宙の法則だから。

有名な、隣人を愛せの言葉の本当の意味は、そういうことだと思う。

 

その日は皆既月食の日。

スーパーブルーブラッドムーンという名が付けられたとか。

満月と、月に2度目に訪れる満月と、

皆既月食が合わさった、スペシャルなタイミング。

世間もみんな沸き立っていた。

 

この月蝕は、月が隠れ、また姿を現した時、新しい時が始まると強く思う。

1度死に、新しく生まれ変わるのだ。

後から知ると多くのチャネルする人も、同じように感じていたようだった。

女性が愛によって傷ついて来た時代は終わる。

 

再生の月だ。

 

とても、ワクワクしていた。

まるで、「君の名は」みたいだね。

みんな空を見上げている。

彗星じゃなくて月食だけど。

赤く美しい月だった。

 

水瓶の太陽に、地球と、獅子の月が重なる。

彼の水瓶の太陽に、ここ地球で、

私の獅子の月が重なる。

そう見えました。

真逆の私たち。生まれた時も、出逢った時期も、時を選んできたと思った。

完璧なシナリオ。

「これは、壮大なる宇宙の計画の一部」となにかから言われたけど、本当にそうだね。。

月は陰。月は女性。月は妻。月は心。月は過去世。月は水。

祝福されている。

新生地球の始まり。

 

私はなんだか嬉しくて、

今日は皆既月食ですよー!って、

彼にメッセージを送ってみた。

とてもワクワクしていた。

 

興味なさそーに返信きたから、

もう一回、酔っ払うと見れないよーと

送ると、しばらくしてひとこと、

「三田、、、いや、見た」って返ってきた(笑)

オヤジギャグデスカ?

 

私たちの悲しくて辛かった過去は終わる。

最後の隠されていた鍵を、因縁を、

かぐや姫が切ってくれた。

 

彼には、なかば強引にだけど、皆既月食

同じ月を一緒に見れてよかった(*^^*)

 

なんだかわかるのです。

今の状況なら、そりゃあ、私を女性として側には置かない。

また同じことを繰り返すことになるから。

今の関係性がベスト。

これなら、誰にも邪魔されないし、

私に害が及ぶこともない。

それだって、念が邪魔してた(笑)

本当にこの念は苦しかった。

必ずっていうほど、まぐわいの時にあった。

体に障りが出ていて、だから彼たまは、生霊なのかなとも思ったのだ。

なくなると、それは、彼じゃないのがわかる。

 

なぜ、今の歳まで子どもも産まずにきたのかまで、全部納得がいった。

私に、この念が憑いていたからだし、同じ事を起こさないためだった。

守ってもらっていたんだ。

そして、同じことは繰り返さないと誓ってきた。

3次元での出来事は、3次元でしか解消できない。

解消するこの時を、待っていたんだ。

そして、それが出来る人が現れたのだ。私は出会えたのだ。

そう納得しました。

 

私の時は動き出しました。

私が何者なのかをわかったから。

私の胸の真ん中が弾け飛び、クリアになって、やりたいことがわかったのです。

 

呪縛を解放し、それを告げてくれたのは、仲間でした。

多分そう。

離れてみて、一緒にいた時は、異次元空間になっていたのがわかる。

彼女も遠い星からやってきた。

私が仲良くしてもらってる人たちと、

同じ空気をまとっていたからすぐわかった。

命を使い、霊力で人を助ける陰陽師

ダークヒーローのようなお姫さま。

(人の呪詛を切るということは、その呪詛を身に受ける覚悟が必要です。私は今回、この方法ではやってもらってません)

 

自ら光り輝き、私の光で人を照らすこと。光に導くこと。それも私の使命。もう腹をくくりなされ。

(これも何度ももらっている。すべて繋がる。たくさんの能力者に会ってきたが、同じことを言われ続けてきた。)

それがお姫さまからのメッセージでした。

私には、彼女は、桜の中で黒髪をなびかせる姿のイメージが浮かぶんです(笑)

富士山かもしれない。

きっと、この人とも私は昔会っている。

 

ここに繋がるまでに、その流れの中で、誰一人として欠けては来れませんでした。

人が縁を繋いで、運んでくれました。

みんなにありがとうの気持ちでいっぱい。

幸福感でいっぱいでした。

 

宙には赤い月が浮かんでいて、

すごいねぇとひたすら言っていた。

ワクワクは止まらない。

 

女性は、月の瞑想には、月の光を子宮に集めるといいと聞いたので、やってみる。

月の光がまっすぐお腹にくるようにイメージしながら目を閉じ、手を当てる。

ん?あれ?ものすごくはっきり見える。

とのたまはめちゃ嬉しそうで、ウキウキしてる。

僕のだって言う(笑)

ほんと能天気で、 笑ってしまった。

 

どんな関係でもいいから、

今世は天国にしよう。

カタチにするせいで、

引き離されるのはもうたくさん。

そんなの、状況が整えばでいい。

それよりも。

 

いっぱい笑おう。

たくさん楽しいことをしよう。

あなたといる時は、その時間を、

笑顔で大切にしよう。

 

そして、私の光で人を照らすことができるように、その道に進もう。

 

それが私の満月の誓いでした。

 

迷いは無くなっていました。