I Love Serendipity.

私のツイン体験記

★109話★禊をする

イシスにあってから、いただいたアドバイスを、私は素直に実行に移してました。

できることは全部やると決めていた。

答えがない中、私が求めて行ったところでは、わたしに来たものは、

善悪なく受け入れてみる。

それの実践です(^^)

 

 

そのアドバイスは、私にとって重要なある場所で、温泉に入るということ。

いわゆる禊ですね。

なぜ禊かというと、少し残っている

姫の悲しみを完全に終わらせる為です。

より研ぎ澄まされてゆくように。

 

すると、もう流したと思っていたものが、浮上してきて、

そして私の大きな核を、

また発見しました。

 

私を呪っていた女性のことです。

 私のそばにいるのですから。

 

悔しいという気持ちが、湧き上がってきました。悔しい。

ただ愛しただけなのに。

ただ私でいただけなのに。

私に残された宝まで奪われた。

 

寵愛を受けると、そんなことが起こる。

あ!って気が付きます。

わたしの小さい頃からあった、

恐怖のひとつ。

 

私が私でいると、

寵愛を受けることがよくあります。

どういうことかというと、

ふっと引き立てがあるんです。

媚びたりしなくても、自然体でいるだけで、一生懸命やりたいことをやっていると、そうやって引き立てられるようなことが起こります。

良い縁が運ばれます。

それは小さい頃から。

 

それで嫉妬にもあってきました。

結構あったと思います(。-_-。)

そのきわめつけは、前世のストーリーでした。

 

私が私でいることが、辛いことを引き起こすという観念があったんだなぁと、

気がつきます。

同じであることが嫌だ、の正体がわかった気がしました。

絡みつき、争い、引きずり下ろすというイメージとリンクしているのです。

人は、その本質がわからず、

同じと思って欲しがるからね。

私はなぜ見えないのだろう?と思ってたんですが、見えないことの方が普通なんだ。

その違いがわからないから、同じと思うのかと。

違いって優劣とは違って、個性です。

その人だけのものがある。

みんな、輝く種を持っている。

 

彼との意見の相違の時も、

これはよく言ってます。

(女性の振る舞いとして?)あーなれ、こーなれ的なこと、たまに言ってくるけど、

わたしがあなたとまったく同じになって、世の中あなたばっかりだったら

気持ち悪いじゃん!って。

(といっても、混じって来てるんだけどね。お互い。方向性が揃って来たというのかしら)

 

温泉に浸かっていると、体も緩むし、

色々吹き出してきて、まぁ、大変でした(笑)

もうでてきちゃったから仕方ない。

私は私のハートの内面で、自分の知らなかった一面と、相手の女性に対峙してました。

イメージはこんな感じです。

眉間の奥で、相手の女性の目を見つめている。

そこで、深くダイブする。

ごまかしは一切なしです。

 

もう、返しなさい。

あなたに充分、貸してあげた。

10年以上かかっても、今も昔も、

あの人の心は掴めなかったではないか。

もう、諦めなさい。

あなたのすることは諦めることだ。

充分、あの人の側にいて、そのエネルギーをとってきただろう。

あの人が黙って引き受けるのをいいことに、

ののしりながら、しがみつきながら。

もう充分だろう。これ以上何を望むのか。

自分で決めなさい。自分で終わらせなさい。

だいぶ前から、あなたの断末魔は聞こえている。

あなた自身も、もうわかっているはず。

あなたの道を歩きなさい。

返しなさい。

そう、言っていましたね〜。

 

それから、彼には、その人と一緒にいるなら、あなたとは、私は一緒にいれない。ムリだという気持ちも上がってきた。それが許せない私も許す。

あなたがカルマから逃げ続け、それをあなたが選び続けるなら、今、あなたの前から私は去る。

もう私は自分を悲しませないと決めた。

あなたの選択は尊重するから、私のも尊重して。

私を光の道に行かせてほしいと。

私を離してくれと、私を自由にしてくれと、また伝えました。

(これをしたので、この後また、不思議現象が続きました。NOという意思表示ですね。たまらんわ。)

 

ここからは、わたし自身の思いです。

 

私が私であることで受けた愛を、

なぜ邪魔されねばならぬのかわからない。

私が私に授けられたものを自由に使うと欲しがる人が寄って、奪おうとする。

宝を奪われ悔しい。

この争いが耐えられない。

(波動が低いとはこういうことか…)

奪ったところで使いこなせないのに。

お前はお前のものがある。

理解できない。

なぜないものを欲しがるのか。

争い、引き摺り下ろそうとする。

お前の場所へ帰れ!

私を天へ返せ。

という、不思議な気持ち。

 

この日の夜も、私はその悔しさを見つめ続け、

翌日、メッセージかのように聞く言葉がありました。

 

2時間ドラマから(笑)

再放送の2時間ドラマのワンシーンを、

外出した先でたまたま目にして、

それは、夫の愛人が身ごもり、事故で死にかけた愛人を、妻の医者がたまたま手術することになり、

身ごもったのを知って動揺して、そのまま母子を死なせてしまうというものだった。

 

あぁ、ここでも。

 

その妻は、夫に「ごめんなさい。あなたの子どもを死なせてしまった」

「あなたに知られるのが怖かった」

と言いました。

 

 謝られたようだ。

そして、彼女の恐れを知った。

実は、現実でももう、このことは何年も前に起こっていて、それを事前に彼女自身から、私は聞いていた。

彼女は過去世の自覚はないが、重い負のカルマの話の一部を、彼女の前で、能力者から彼に話され、「前世を知られるのが(怖くて)嫌で、言った相手に激怒した」ということを、私は過去世を知る前に聞いていた。

シナリオって、すごいよね…。

だから、かぐや姫が私に伝えてくれた私の過去世に納得したのだ。

あの時言ってた話はこれか、、と。

別々から聞いた話が符合して行くのだから。

別々の3人の話がぴったり合うのだから。

 

この核を見つけたことで、

私は私に授けられたものを自由に使い、

私が私であり、そして表現し、

私であることで愛を受けても、

もう怯まない、と思う。

 

邪魔するものは、あなたが去れという、

強い気持ちが芽生えていました。

 

(邪魔をされたと言うのは、

私の過去世のパターンの

キーワードの一つ。

大切な場面で必ず入る)

 

これは禊期間、はんぶんの出来事。