I Love Serendipity.

私のツイン体験記

1★魂が出会い、過去世がよみがえる

私が出会った、一人の男性との出会いが、

大きく私の人生の方向性を変えていきました。

 

その後、見える世界と見えない世界を行ったり来たりしながら、

魂の世界の探求が始まります。

どうもこの関係は、巷ではツインレイやスピリットメイトと

呼ばれるものだということがわかってきます。

 

(そのストーリーを大まかにまとめてあります。

細かく書いていたストーリーを再編しました。

詳細については、メルマガのほうでお送りします。)

 

 

 

まず、出会いから、過去世といわれる、別の時代の

私たちを思い出すことから始まりました。

 

その彼との出会いは、私の友人知人を通じて、

自然な流れの中、多くの人が集まる集まりで出会います。

 

このシンクロについては、後にその繋がり方がわかることになり、

とても偶然とは言えないような強い引力で引き合わされています。

 

初めて会ったときは、彼の周りは光っているように見えていましたが、

その時はそこまでの意識を持っていませんでした。

 

その後、偶然何度かあったりしておりますが、

特に親しくなることもなく、とても好感を持っていましたが、そのままでした。

そして、会わなくなって数か月後、いきなり別の人を介して、

一緒に旅に行く機会が訪れます。

 

その旅で、偶然、彼と肩と肩が触れます。

私が彼の肩にもたれかかるような感じです。

その時、二人のエネルギーは円のようにお互いに流れ込み、

彼から私に流れ、私から彼に流れ、まるで吸い込まれるような、

溶け合うような強烈な感覚に襲われます。

私のハートから流れたエネルギーが、彼に入ったと分かった瞬間、

私は宇宙空間を見ています。

その時の感覚はまるで「私が見ているのに私がいない」

「穏やかで、深い安心感に包まれ、ただ在るという感覚」

「彼と私は同じだ」という感覚でした。

 

その旅から帰ると、不思議な出来ごとが起こってきます。

 

数週間してから、ある夜、

私の胸の真ん中から、私とは別の女性が出てきました。

その女性は、とても再会を喜んでいます。

 

その再会は、彼との再会です。

彼のことを、「殿」と呼びます。

 

その女性が出てきてから、次々と脳裏にまるで映画のワンシーンを

見ているかのような、ビジョンがよみがえりました。

そして、感情もよみがえってきました。

 

彼と私は、殿と側室という関係だったようです。

 

そんな中、彼と実際に顔を合わせる機会も何度かあり、

そのたびに不思議な感覚に襲われます。

 

目を見つめると、時間の流れ方が変わる。

相手からはビリビリするようなエネルギーが流れてくる。

顔を見ていると、後姿を見ていると、ビジョンが浮かんでくる。

 

そして、このころは、魂の彼の姿が私の夢に来たり、

起きていてもビジョンで見たりしていました。

 

前世と思われる人物は、史実が残っていたので、

そのお墓に行ってみます。

この時、私は上からグーっと重いエネルギーが私の頭に来て、

大粒の大量の涙を流すことになります。

 

どうも私が思い出しているのは、本当に自分の過去世であり、

相手はその彼であるようだと、いくつもの検証から

実感していきます。

 

私と彼の足跡と、私が実際にかかわってきた土地が、

その前世の足跡とぴったり重なったからでした。

 

自分の身に起こったことを理解するため、

私はスピリチュアルの学びをしてゆく中、

自分に起こる異次元超常現象と、彼との関係、魂との関係が進んでゆき、

ツインソウルという言葉に行きつきます。

 

その後、さらに異次元超常現象はもっと加速することになりました。

 

まずは、ここまで。