I Love Serendipity.

私のツイン体験記

★第113話★ぶち壊してみた 運命を試す

なぜ、こんなことになるのか、

意味不明なんですが、

でも私の心の中は、後悔はなし。

 

そして、妙にスッキリしています。

 

 

一緒の建物に短期間だけでも、

一緒に住むことが、あと1週間ほどになった時、

彼が、旅の時の写真をSNSでシェアしました。

その写真は、みんなで写る写真もあって、

私の顔「だけ」ボケていた!

(°0°)‼

ひどい!女の顔を!

 

これ、何回かされてるんですよw

 

私が、その仕事の関係じゃないから

メンバーじゃないよってことだとはわかってるのですが、

私はものすごくイヤーーーーな気持ちが

湧き上がって来ました。

見てると、モヤモヤモヤモヤ嫌な感じがくる。

悪意があるよね、コレ。

 

なんでこなんなことするの⁉︎

イジメ⁉︎

(=私の小学時代のイジメの時の感覚よみがえる。存在を消される)

 

それで、彼に準備でお手伝いすることあれば言ってくださいって伝えてたけど、

2日経って返事が来て、その内容が、

「忙しくてレス漏れしてた。また別の時にこれこれの時に手伝って(肉体労働系)」って来ました。

ぜんぜん、あっちは私に対して、

親しみを感じてるのも知ってるし、

よくしてあげようって気持ちがあるのも知ってるし、

ものすごく忙しい人なのも知ってるし、

そんな中こちらからのメッセには、

その都度連絡してくれてるのも知ってるし、

でも私は彼の仕事の関係じゃないってことと、

特別扱いはしないって事はわかってるけど、

カチーーン(●`ε´●) ときて、

 

「私。

声かけてもらって行っても、

顔消されたり消されたり消されたり

するの切なくて悲しいから、

もう行かない。やめときます。

「ご友人たち」と、楽しくやってください。あなたの幸せを祈ります!では〜」

 

ってメッセ送った。

この時私は、女性として大事にされてないって、すごく思ってました。

私の望みは、あくまでも、

女性として扱ってほしいんです。

そしたら、秒速で、上の部分に対する

ことに対してだけ、

あーだこーだと言い訳めいた、

私の気のせいだとか、たまたまだとか、

だけど私が嫌なら削除するって、

あわてた感じで返事きた。

うん。慌ててた。

 

このことだけでなくて、

他のパイセン達も言うし、話しましたが、色々な場面で相手の彼からは、

かなり優先順位を下げられますよね。

普通だったら脈なし、嫌われてるって

判断する状況な感じで。

 

でも。違うんだよね。

大切に思ってくれてるのは、

なんだかわかる。

でも態度が分裂してる。

 

他の人とは違う扱いなのは、

いろんな人の話を聞いて、わかったりしました。それでショック受けたりしてました。

普通以上に下げられるw

 

しかし!

私はなんだか妙に、これまでの小さいけれど、そんなことも重なってたので、

その怒りが爆発!とばかりに、

頑として彼の説得には、譲りませんでした。

「ピンポイントでそんなことあるんですね。たまたまって、よくあるんですね。

知らなかった。勉強になりました。」

またこんなことをされるのは、

絶対に嫌だったからです。

嫌なものは嫌。

 

根に持ってて怖いとか言ってきたから、

「あなたにどう思われても構いません。

私はそれが嫌なんです。

写真は削除してください。では。」

(ちなみに、私の気のせいではなくて本当にそれはやってて、過去のものも思い当たるフシが彼にはあるので、偶然だとか、たまたまだとは言ってますが、言外に認めてますよw)

 

結局、

このことがあったので、

同じ建物で住むのは、私は行かないと決めました。

絶対に嫌!行きたくない!

あなたのために何かするはやらない。

それに、こんな形でだったら、

一緒に住むのなんか、いらないや。

 

あっちからお願いされたら行くって。

どうしても来てってお願いされたら行ってあげてもいいかな。

 

このことの翌日は、私はダウンしました。

何かエネルギーが、一掃されるような感じで、

夜は頭の中にずっとエネルギーが流れ込み、耳鳴りが続きました。

1日起き上がれなかったです。

でもそのあとスッキリ。

 

落ち込むなどもあまりなく、

私から動く気は全くないので、

これっきりかなーとは、頭では思います。

でも、ハートの方では、

彼とも縁が切れるような気もしなく、

私の中でもある声がするんです。

状況的には、相手の性格とか考えても、

怒らせたり、私が嫌われてもおかしくないんですけれども。

こんなこと言う女性は、周りにいないから。

利害関係があったり、上下関係があったりするから、みんな気を使う人ばかり。

逆に、利害関係があって、彼に上から言う人とか。彼は本音は見せない。

私は彼の周りからするとレアキャラだって、よく知る人からはそう聞きます。

 

それよりも、ずっとずっと、

私の親切や愛に応えない、そんな男性とこれから先も付き合い続けるほうが嫌だと思いました。

私の現実の相手が彼だったとしても、

今の延長では、同じことを繰り返すだけだなとも思いました。

 

それは嫌だなぁと思いました。

そんな態度をとる人を、受け入れろ?

イヤイヤ。

イヤイヤイヤイヤ。

お互い尊重するのがいい。

 

だから、私はまた、潜在意識の書き換えを意識しました。

もうこんな人生は嫌なんだ。

 

それには、彼がと言うよりも、

そのことにはNOにはNOを示さないと

ダメだ。

それは受け入れない。

私にふさわしいのは、こっちだって。

 

私を彼が嫌うとかあってもおかしくないんですけど、そんなような気がしない。

しばらくすると、寂しくて、

落ち込んでるような感じが

してくるんです。泣いてるようなね。

私がじゃないですよ。

 

私の内側からは、

「連絡くるよ」

「連絡するから」

って言うのですね。

 

この頃はね。

エネルギーの交流は、

あったりなかったりし始めています。

 

でも、私の感覚では、

私の第2チャクラの深くが開くような、

湧き出してくるような

強さを感じてきており、私にとって、

セクシャリティのブロックを超えて行こうとしてました。

あらゆる条件ではなく、本能に忠実になる。

深い充足感と安心感にたゆたう。

それは罪悪感を手放すことにもなります。

深い海に入って行くような感じです。

ああ、そうかも。

私がいるけど、私がいない感覚。

ワンネスを感じた時と同じかもしれない。

 

私はこの私のアクションは、

必要なことだったんだと思いました。

 

不安じゃないんです。

ぜんぜん。

 

会っても会わなくても、

彼は、私を受け入れ続けていると思いました。

 

そして、何かのサインのように目にするものがある。

私は、その日彼と私をつないだ共通の友人宅へ遊びに行きました。

私が着ていた洋服は、彼と彼の先祖のルーツへ旅に行った時と同じ服装でした。

同じ日の彼が写る写真を私はSNSで目にしました。

私たちを3次元でつなぐツールは、

SNSです。

その彼が着ていたTシャツは、

私がその服装の時に買ったもの。

選んでいる彼と、その服装の私の写真が残ってる。

私が勧めたTシャツ。

 

繋がっているね。

 

もし、彼が私に連絡をしてきたら、

彼的なこれまでを考えたら、

とってもあり得ない行動なんだと思いますよ。

 

そして、それができたら、

今までの彼とは変わるんです。

エネルギーが反転します。

 

と、ここまで頭で考えて、

やっぱいいやと手放します。

 

それよりも、私は毎日を楽しもうと思い、私が存在することを、

心から喜ぼうと思ってました。

存在を消されたくないんだから。私。

 

散歩行ったり、作ったご飯を味わったり、布団の中で温もりを感じて何もしなくても、いていいんだって心から思ったり。

砂浜で寝転がって波音を聞いたり、

波に足を浸けたり。

 

運命を試してる。

これで、私と彼が疎遠になるのかどうか、神のみぞ知るw

 

どっちでもええねん。

 

私は私の心の底の願望を優先するし、

接する人たちは、かつての私だと感じることも多くて、あぁ、こんな一面あるな、あったなぁと、客観視する感じ。

痛!って思っても、受け入れてゆく。

このジャッジ的な段階も超えるんだなぁと思いました。

オールOK!になるまで。

彼には、わたしの全部を知ってほしいとも思います。