I Love Serendipity.

私のツイン体験記

★114話★それ、憑依だから!

この大きな振り返りの時に、

以前お世話になった霊能者さんに、

久々にコンタクトを取りました。

 

これで、ひとつ区切りにしようって思ったのと、

今後の指針について、一つ決めておこうと思ったからでした。

 

そして、友達でもないので、

(友人同士だって、提供を正式にしていれば受けますけどね)

鑑定を受けるということになるんですが、

結局この話もすることになって、

エネルギー云々の話をすると、

魂が流れ込んで来て

過去世を思い出してどーのこーのの話

をすると、

こういう展開になりますw

 

魂の暴走に振り回されている!

それ、憑依だから。

あなた(の考え)ではないから、

もっと目の前のやることがあるとのことで、自分を生きろと言われます。

少なからずショックを受ける。

 

なぜか?

 

あんなに浄化して来て、

まだ残っていると言われるからです。

執着、嫉妬がね。

 

相手からの執着とも言える強いのが来ているのも感じるらしく、

これについては、だいたい解決としては、

「わからない」とか「結界をはれ」とか言われます。

先が見えないんですって。

どうなるかわからないって言われます。

なんなのか?この存在?って。

前に路頭に迷った時、

同じ陰陽師系の方も同じことを言いました。

とても熱いエネルギー体。

(私には仮説があるんやけど、まだわからないんで)

それから、私が霊媒体質の方に魂の融合の相手と話すと、ものすごい尋常じゃない感じで、鳥肌が立つようです。

 

その、私に入り込んでいる過去世の人格は、

思い込ませるために色々見せるとも言われて(要は騙すってことね)

もともと私の予定になかった流れをやっているとの話でした。

 

さあ、どうしましょう。

 

しばらく悶々としました。

 

自分を生きることを、強烈に

うながされているんです。

 

でも、とのたまくんが言ったことは、

霊が見せたイリュージョン?だまし?

数々のシンクロも?

なんだか腑に落ちない。

 

それから、私は、

相手の霊体さんとのまぐわいについて、

定期的にこれでいいのかな?という感覚がやってきますし、あなたはだれ?って聞きます。

このままでいいのかな?という感じです。

この部分は、セクシャリティのこととも繋がります。

生霊かな?って思うこともありますよ。

思っているから、言われるのもあります。

これについては、クローズで書きます。

 

それを考えても仕方ないので、

わたしは自分を生きる、とのたまが言った、「自分の心を見て」

をまた立ち返ってやることになりました。

彼と一緒にいる機会を、わたし自身が、強烈に違う!!って思ったのだし。

 

この時に、わたしは家族の問題とも向き合ってました。

わたしの家族のパターンがあるのです。

ある問題が起こって、話し合いをすることで、そのパターンが再燃します。

わたしは家族のカルマも終わらせることをつよく意図しました。

 

わたしの母との関係で、

もうここは完全に、

解放する時が来たと感じてます。

 

母は、わたしの考えを話すと、

同じではないので

「あんたがおかしい」と言います。

そして意見を聞く、理解するという姿勢はありません。

「親なんだから言うことを聞け」という姿勢をがんとして譲りません。

わたしの方が知っていると、張り合います。

だから、「わたしの声は届かない人」だから相談なんてしようと思わないですよね。

これを多くの年上の女性ともくりかえしてきました。

 

わたしが答えを求め続けることは、

ここにも繋がると思いました。

「おかしくない証拠探し」

 

わたしはおかしくないって、証明したかったのです。

おかしいって言われ続けたから。

あんたみたいのは、人から理解されない。

あんたは女じゃない。

あんたは冷たい。

あんたはあんたはあんたは

 

わたしは正常だ!って。

どこもおかしくない。

そうやって、抑え付けられてきたことに

激しい怒りがこみ上げました。

私はサンドバッグじゃないし、

私は愚痴のゴミ箱じゃない。

 

母親自身の傷が元で、

そう言っていることは、理解してます。

母も変わっているって言われ続けたり、

我慢をし続けているから、

子どもらしく生きれなかったから、

そうやって自分を守っていることは、

理解しているのです。

 

だから、私だって献身的に、母に合わせて来た。

それは、母には幸せで、笑っていてほしいからなんです。

子どもは、母親を幸せにするために生まれてきます。

「かみさまとのやくそく」という映画でもそう話す、中間記憶を語る子どもたちの証言が出ます。

 

だけど、やっぱりそんな問題じゃないんです。

 

わたしは、そんなことを、

2度と許さないって思いました。

(怒りって大切です。立ち上がる強さと、断ち切る原動力になるからです)

 

両親の弱さをみます。

自分を守るために、相手を落とす。

不安なんです。

 

それを繰り返すから、

子どもたちは、

ダメな子、できない子、

意見を言ってはいけない

自信を持ってはいけない、

褒められてはいけない、

認められてはいけない、

なんです。

いつまで経っても、安心で、

安定した状態を作れないんです。

それをわからないから。

ダメな子だから。

そう、潜在意識の中に入っています。

ダメな子を現実でやってしまうのです。

でももう、ここを卒業する時なんです。

 

子どもを育ててる人は、自分の言葉が、

どれだけの威力を持つのかを

知ってほしいと思っています。

それに、今のままでは、

わたしもまだ同じことをする。

なにかの拍子に出てしまう。

それに気がつきました。彼に対する一方的なケンカで(笑)

 

それで、やーめたって思いました。

母にいくら言ってもムダ。

この無力感を感じるのも、もう嫌なのでした。

彼女の苦しみも、みえるから、

楽になる方向を示しても、聞く気がないのだから。

彼女はあれで、よしとしているのだから母の人生です。

放っておく勇気と、その母の感情と私を混ざらせない。

母なりに、父なりに、私を愛しているんです。

私も、両親を愛しているから苦しむのですね。

 

だから、手放そう。

 

先にわたしが変わることが早い。

もうそれよりも、とことんじぶんにYESをだそう。

母が出してくれた材料は、

ぜんぶ反転させてゆけばよいのです。

それは真実ではないのだから。

母も、かつての私だって思いました。

父もね。

そして気がつくのです。

彼が私にする態度、私が彼にする態度。

これって、父へのイメージをやっているねって。

 

さあ、その時どう感じたの?って、

また聞きます。

嫌だ!と思っていることは、

そっちではないってことです。

またまた、たくさん出てきました。

 

ほんとうは、

どういうお父さんなら理想的なの?

 

わかりますでしょうか?

女性は、自分の潜在意識にある男性像が、現実の相手に現れます。

男性像の基礎は、父親です。

男性は、逆ですね。

彼と、父は、そっくりな反応を私にしますw

ほんま、この霊的な関係の彼は、

私のすべての人間関係、私の内面を、

みごとに現してくれます。

 

それから、じぶんに優しく労わります。

守ってあげます。

わたしだったら、彼にそうしてほしいから。

居場所も作ってあげます。

何もしなくても、ここにいていいんだよって。

そんなにもっともっとって、頑張らなくていいの。

助けを求めていいし、完璧でなくてもいい。

間違っても、失敗してもいいんだよって。

どこもおかしくない。

いつも精一杯、その時の最善をやって来たじゃない。

精一杯、人の期待に応えようとしたね。

 

結局、彼からは直接の連絡はなかったのです。

そして、連絡っぽいのはあったけど、

わたしはそれでは不満。

私のことを意識してるのは、いっぱい

表現してて伝わってきてます。

だから、考え直しました。

小さなことから受け取ろうって。

今回はこれくらいまでねって。

 

なんだかんだ、わたしが言ったことを、

彼は大事な局面で取り入れて、いい方向へ進んでいるのだから、本人気がついているかわからないけれどね。

 

憑依だったとしても、

結局この現象って誰も止められないのよ。説明もできないのよ。

あらゆる現象に当てはまらないからね。

だったら前向きに楽しむしかないわ。

幸い?にも、

エア彼氏は担ってくれるほどで、

私が苦しくなるのはなぜかっていうと、

これは現実には起こらないって思っているからだと気づきました。

 

それも決めつけです。

これ、最初の頃に陥ってたことで、

ここも2巡目だって気がつきます。

 

現実に起こっていることに囚われると、

苦しくなるのです。

とのたまが言っていたように、

本番前だって思えばいいのである。

 

行動は現実的に、決めて、動く。

意識の方は、常識とか、制限や枠をどんどん放して、常識を手放して、

いつも本当のわたしにつながり続けてゆく。

真逆のバランスを取り続けてゆく。

 

私の魂の課題のひとつ。

二元性のバランスをとる。

2極を超える。

天と地を結ぶ。

肉体とスピリチュアルをつなぐ。 

 

なんて難易度、高いのでしょうね(^-^;