I Love Serendipity.

私のツイン体験記

★128話★そこで待つ人

さてさて、新しい人との出会い。

その出会い方は、数々のシンクロと、

私にもたらされる言葉の数々で、

これもシナリオ通りだとわかる。

予想外の展開。

でも、一筋のストーリーで貫かられている。

 

出会うべき人に、出会って行く旅。

魂の計画。

 

その中で、一度出会って、

全く接触なく1年以上ブランクがあり、

新たにつながるものもきた。

 

尊敬する女性が講師だった時の、

たまたまお隣に座った女性だ。

同じチームで、さまざまなものをシェアした。

私が、太陽系をめぐる瞑想の時、

地球に生まれる時、金の光を通過したとシェアしたら、

卵子精子が出会い、受精する瞬間は、

金の光が飛び散ると教えてくれた人だ。

彼女との会話はよく覚えている。

 

この人は、過去世リーディングを得意とする。

その時は、私は色々言われたけど、

何にも興味が湧かなく、

他の人は彼女のセッションを、

受けに行ってすごくよかったと聞いていたけど、私は興味が湧かなかった。

 

ところが、悪魔シリーズが終わり、

私が次に行くところ。

「天国で自由なふたごのたましい」

という暗号が入っているところがスタートする。

これは、私が今ある現実の制限から、

自由になる挑戦のための環境が整えられた。

 

そんな中、たまたま彼女のブログを目にする機会があり、それを見て、私は彼女の過去世リーディングの講座を受けたくなります。

私の断片的な記憶を繋げたいからです。

人にリーディングしてもらうのと、

じぶんで思い出すものは実感の仕方が違うから。

(ただ、私は過去世を思い出す必要がないなら、ないで良いと思っています。

私はそれが大きなテーマだっただけです。必要なものは、もたらされるの)

 

そしたらね、この彼女のサロンが、

この新天地にあるのでした。

歩いていけるよ♬

 

キター!

ここで繋がるために、あの時は、

スルーだったんだ。

それに今のわたしじゃないと、

彼女の話は素直に受け入れられなかったと思う。

 

やはり「その時」ってあるんです。

 

早速、ウキウキしながら、彼女にメッセして、かいつまんで私の目的を伝えると、

おそらくチャネルしてるから深く理解してくれた。

こういうチャネリングの仕方はとてもいいね。

私の性質や、使命についても理解してくれていた。

私は、ソウルプランというツールで見ても、ちょっと変わった、少数派の周波数を持っている。

 

そして、彼女の講座を受けることを約束する。

私は完全に思い出すことを意図した。

探求をしたいのが、私の魂なので、

それに忠実に進むのだ。

私自身のことを追求することが、

人にも影響を与えるから。

彼女はこのことも理解してくれていた。

 

その直後、南の島のご夫婦との再会のチャンスが、唐突にふっとやって来ました。

(これも後からわかるのだけど、

急きょ決まった彼らに会う日の1ヶ月前から、私は1週間おきに、私に強く縁のある水の神様の土地へ行っていた。

彼らは水を繋いでいる。

時間はどちらから流れるのだろう?

どう思いますか?

私はじぶんの経験から、まるで未来から流れてくるように感じる。)

 

ところが、私は時間をすっかり間違えていて、かなりの遅刻をして行きます。

話が聞きたかったから、すごくショック。こんな時は不思議。

でもこの遅刻は、そこに集まるみんなの為に必要だったようだ。これも後からわかる。

シャーマンの奥さんの、サポート役だ。

 

遅刻にショックを受けて、自分にぶちぶち言いながら向かうと、

かなりしばらくぶりだったけど、ふたりは、より穏やかに、より無条件になっていた。

このふたりは、ツインなんとかじゃないと思うけど、私がここに書いているようなことを、ふたりで経験して来ていて、

私とシャーマンの奥さんとはシンクロをしているし、旦那さんの宇宙の法則の説明はとてもわかりやすく、私の身に起こっていることも別の角度から解説してくれて、ヒントももらえて好きなのだ。

ふたりは、現実のふたりに起こることを経験しながら、

相手のハイヤーセルフがパートナー♡と言っている。まったく同感。

私がカテゴリにこだわることないというのは、そういう夫婦も見ているからだ。

この経験以上に、カテゴリにこだわる必要ある?

歩いてみたら、そのものだったという方がしっくりくる。

 

彼が用意したシチュエーションで、

出会うべくして出会った夫婦。

愛を感じずにはいられない。

私がこれまでの概念では説明できない霊的世界を理解する上でとでも苦しいとき、彼らはいつもちょっと先を行っていて、私にヒントと安心をもたらしてくれる。

シャーマンの奥さんと私の体質はそっくり。

いつか、この夫婦と私たちの出会いのストーリーを二人に、話すんだ。

それは、今じゃないのでした。

 

この日、彼女のオリジナル手法の瞑想をする。

瞑想して、深く意識に入って行く中で、

「あなたの最も愛する人を、そこに招き入れてください」と誘導された。

この言葉で、どーんとわたしは

私たちがいる土地の、月明かりの海、

キラキラ輝く波、

たくさんの星が輝く夜に飛んでしまった。

驚いた。

別の場所を想像しようとしても、

どうしても出来ず、その海岸が出て来る。

そして、はっきり今の彼の姿が出てきた。

するっと入ってきて、おいおい!って止める間もなかった。

 

ハートに、もういるんだ。。

 

そして、もう一つ、この再会で、わたしにギフトが来た。

狐女の時に同席していた女性と、ここで偶然再会するのです。

お互いどっかで見た顔?と見つめ合って、思い出す!

この日、私はあの時あったことを話し、

ただ、見てた方は起こっていたことを、

わかっておらず、私が相手の女性に攻撃されていたとしか見えていなかったそうだ。

彼女はそこまで感じないから、

何が起こってたかわからなかったと言った。

だから私側の視点を説明して見た。

聞いたその人は、びっくりしていたけれど、だからかと、その異様な様子を納得もしていた。

 

彼女をみた時、狐だなぁって思ったよ。

私が彼との話をかいつまんで話し始めた時、もうすごいその女から黒い圧が来ててね。(彼女は上で、特別でありたいから)

苦しくて仕方なかったから、

自分を守るために金のマリアを思い浮かべて跳ね除けようとしたら、

向こうがそれでますます苦しんじゃって。余計あの人が苦しくなって、騒いでたんだよ。

それで捨て台詞残して帰ったでしょ?

主催のスピ女も止めてくれないどころか、一緒になって鈴鳴らして私を祓うとかいうし、

誰も止めてくれなかったから、トラウマだったんだ。

なんだ、このアウェイって思ったって、言った。そして、わたしはその時、みんなから、「重い人」的な扱いになった。

狐女とスピ女に助けてもらう人みたいなね(笑)

トラウマ。トラウマよ。

まぁ、わたしには嫉妬がテーマの大きな浄化が起こっていたし、あちらは嫉妬執着が取り憑いてたいから、

合わさっちゃったんだよねー。

 

シャーマンの奥さんは、話した内容で

起こったことを理解してくれてて、

これで私の昇華ができた。

爆笑しながら、それってあなたが起こしてるんだよ〜(笑)

あなたが重いんじゃなくて、向こうが自分の負を昇華しようとしたんだよ。

(これは世の中の一般的なマウンティングにもよくあることだよ)

あなたが取り憑かれてるとかないわー。

大丈夫だよー。

むしろ器(エネルギー)がでかいから、その人から、それを押し付けられそうにもなったんだよ。

あなたが入って来た時、前会った時より器が大きくなってて、めちゃ爽かな風が入って来たよ〜って。

 

当時はハッキリわかってなかったから、

私は落ち込みもした。私が色々理解するより先に、スピリチュアルな活動をしてるし、カミゴトをしてる人だからと、相手を正としてしまったから。

私の浄化はそんなに悪いもんか?って。

重いとか、執着とか色々言われまくってね。でも私にとっては、苦しくとも大切な記憶だ。

照れる表現なんだけど、2人の男女愛の歴史の清算だからね。

それに、この事例は、目に見えることと、見えない世界の現象は、逆ってことのいい例だ。

 

器が大きいからその人の負を

昇華するためにぶつけられているんだと言われたとき、やっと何が起こっていたのか、理解した。

ピカーンと、閃く、繋がる。

けっこうこれはこれまで、あったかもー。

その役めっちゃ、やなんだけどー。

でも、それはあるんですよね。

いろんなところで、ぶつけてくるよ。

ぶつけていいと思っているかは不明だけど、そうやって解除するようなことを無意識にしてくる。

直感的にわかるから、私はたまらないよね。向こうはわからない、ということもある。そんな人が自分がスピリチュアル的に上だと信じてたりね。

私の性質は、痛くて、苦しいものをぶつけられるから、やめてよっ!って返すだけだ。

なぜなら、もう、対価(お金とは限らないが)のないことには、しないと決めたから(これは私の価値観です。したい人はすればいい)

自己犠牲的な奉仕は、もう私にも、

時代にも合わない。

エネルギーを返してやると、大抵はとてもその人が苦しむよ。

(コミットした場合はもちろん別)

それを奥さんは、鏡の昇華役と言っている。

「でもボランティアなんて、もうやだ。

お金もらわないと、やってやんないって思う。循環しないと苦しい。

私のは、珍しくて本質的な体験談と思ったから、分かち合おうと思って話したのに、上だ下だとめんどくさい。

スピ系の人からお金もらおうかな(笑)

ものすごく身体とエネルギーを使うから。(次の日寝込んだ)トラウマだよ。」

半分冗談、半分本気で、

ブスッとしてそう言ったら、夫婦で爆笑する。

そうだよね〜〜!

私を見ながらニヤニヤして、旦那が言う。

「よくあるんだよ。どっちの方が強いとか、高いとかさ。(霊格とかエネルギーとか波動のことを言っている)

紫と赤なら紫の方が上だとかね。

(わたしは紫で、おそらく狐女は赤だから、ナチュラルに旦那さんがチャネルしててまたウケる。これは魂、オーラの色のことね。狐女は私の方がすごいとアピールしまくっていた)

そうじゃないよね。ただそうであるっていうだけなのにさ。」

 

ご夫婦は、短期滞在をして、また別の地に移動する。

これは、彼らの体験したことをシェアする会だったのです。とてもぶっ飛んでて面白い冒険。

本質的には、わたしが彼とやってるようなことを、彼らは色々な聖地で経験している。

彼らは、移動する前日、

わたしにメッセージをくれた。

 

「昨日の会ね、あなたが来るまで、

実は、けっこうな感じで、

すごく重たい空気だったんだ。

みんな、何かしら、自分のものが出ちゃったんだろうね。その重い中、あなたが

扉から入ってきた瞬間、さわやかな風が流れて、空気が一変したんだよ。

ありがとうね!さすが器が大きい〜(笑)」

 

わたしはとても驚いた。

気のせいじゃなかった。入った時、

どんよりとしていた。

なんで?って思った。楽しい話のはずなのに。

「気のせいじゃなかったんだ。

あんなに楽しい話なのに、

あなたたちが聖地を巡ってクリアさに磨きがかかったかしらね?

言おうかどうか迷ったけど伝えるね。

前日の夜、目が覚めたら空間に、

たくさん漢字が書かれた四角い布みたいなものが、大音量の音楽とともに浮かんでたんだ。

私はビビってたけど、私にこんなことが起こるのは、良いことがあるよのサインみたい。

あなたたちに会うと、ホッとする。

宇宙的つながりは距離関係ないし、

またどこかで会いましょう♬

ステキな旅を!」

「YES!」

そうやって、彼らは次に待つ人たちのところへ旅立っていった。

またタイミングが合えば、会う時がやってくる。

 

時間の流れは、

過去から未来ではない。

私たちの合言葉は、

本流は、想定外からやってくる!だ。