I Love Serendipity.

私のツイン体験記

★第30話★カルマの解放2 〜女性の集合意識?

エネルギー交流が始まるとき、サインを送ってくれるようになっていた殿たま。

 

足の下からエネルギーがビリビリと満ちてくるのが始まりのサイン。

抱きしめてもくれるし、その日によって、優しくじっくりだったり、

激しい感じだったり色々です(//∇//)

 

そんな時間の中、

私のイメージの中には、なぜか事件で犠牲になった女の人のこととかも

浮かんできます。

集団レイプされてボロボロになった人、

殺されてしまった人、

身体をおもちゃのようにいたぶられた人、

そういう過酷なイメージが湧いて来る。

私自身がその被害者のように、物みたいに、やり捨てられているように感じる。

怖い…、苦しい…、足開いてる…、物のように捨てられた…

そういう思いが湧き上がります。

なぜかはわかりません。

 

すると、殿たまは「それとこれは違うんだよ。愛しているよ」と声をかけてきます。

そして抱きしめてくれます。

 

「natsu、それとこれは違うんだよ」

「これは愛なんだよ」

何度も何度も言ってくれる。

そのイメージが湧き上がると、

すぐにそう言ってくれます。

そして身体中をエネルギーで満たして、包んでくれるのです。

 

私の身体に注がれていくエネルギーは、とても愛に満ちていて、軽くて、明るくて、

安心して、幸せで、いつしかその過酷なイメージも薄れて行きました。

 

私は昔から、女性の性犯罪の被害に対してすごく激しい憤りを感じていて、

どこかネガティブに性というもの、男女の営みを捉えていたところがあります。

対象になりやすい体型だったこともあり、性の欲望の対象になることも

嫌悪していました。

自分が体験していないのに、そう思っていたのです。

(※性への欲求が悪いものとは思っていません。

それは普通のことですが、過剰に反応していたんです)

 

でも、男性の純粋な愛情のパワーは、女性の苦しみ、悲しみ、恐れ、

そういったものを包んで溶かしてくれるものと知りました。

快楽だけではなくて、

癒しとなり得るし、浄化もされていきます。

 

その過酷なイメージが湧いてくる話を友人宅で話していた時、

わかるなぁと彼女がいうのです。

 

「私にも怖いっていう気持ち出るよ。

それって、女性の集合意識かもしれないね。

人間の歴史で、長い間、女性の性が蹂躙されてたりしたから」

 

そうかもしれないって思いました。

私自身には経験がないけど、もしかしたら私の過去世のどこかで、

または他の女性たちの記憶なのかもしれない。