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I Love Serendipity.

私のツイン体験記

★第31話★委ねること

殿たまとしっかり向き合うと心を決めた私。

そして、

結局、なんだかんだ言っても、逃げ腰の自分も発見しました。

 

それはそうなんです。

お話しして♬デートして♬キスして♬とかの

いろんなプロセスは全部ぶっ飛ばして、

いきなり魂のまぐわいをしてるんですから。しかもものすごく愛し合っちゃってる感じで。

そしてご本体には、恋愛感情ないのに。

到底、理解を超越してます。

アワアワするなって方が酷ってものです。

本人のことだって、コンタクトは取れるけど、密なコミュニケーションないので、よく知らないんだから!

好きな食べ物だって知らない(笑)

 

妄想女の可能性だって、常に必ず1%は持ってるんです。

自分が狂ってるかもって思うことも、苦しいわけです。

 

でも、私に事実起こってる。

 

だから、自分にできる最善はなんだろう?と思うと、殿たまとのエネルギー交換であり、その時の私と向き合うことだなって思いました。

殿たまには心を開いてる自分がいるし、

委ねるをしっかりやってみようと思いました。

今まであまり見ようとしなかった、自分の女性の部分を見つめていたから。

自分が知らなかった自分を、見つめているわけです。

 

「今は、このエネルギーの、実体のない、殿たまに身をまかせてみよう。委ねよう」と、チャレンジすることにしました。

 

意識してみると、小さな抵抗をしているのがわかりました。

「開いて…開いて…」と、殿たまも声をかけてきます。

心と体と両方に抵抗があるのです。

抵抗している時は、自分の意識からコントロールが外れそうになるのを恐れて、止めようとしています。

これって、他のことにも通じるなぁと、ふと思いました。

先がわからない時に、

どうなるか未知なものへ委ねるって、怖いことなんだ…。

そして相手への信頼がないとできないね…。

 

意識して、意識を広げる方に持っていく。

怖くない…

怖くない…

 

キュっとなると意識して体の力が入っているところを緩めてみる。体を緩めてみると、心も緩まります。

キュッとなると、「開いて」と、声がする。

 

緩めるほど、殿たまとの一体感は増していくのわかりました。

私が心も体も緩み委ねるほどに、殿たまと同化をしていきます。

そして快感も心の交流も増していくのでした。

愛し愛されている感覚ですね(//∇//)

 

一体感は増していく中、また、みたくないような写真を目にします。

本体の彼が、他の女性といる場面。

その人は彼と親しい人です。

それをみると、やはりがっかりする。

魂さんとはこんなに仲良くなっているのに、この写真かぁ、と。

 

すると、殿たまは言うのです。

「エネルギーが切り替わるまで待って」って。

ん?どう言うこと?

今エネルギーが変わってきている最中だから、変わるまで待ってって言うのです。