I Love Serendipity.

私のツイン体験記

★第95話★過去世の浄化と…現実への連動

うーん。

あるか?ないか?と聞かれれば、

過去世ってあるでしょ。

 

過去といえるかどうかはわからないけど。パラレルというほうが、しっくり来るかも?

 

自分でも意味不明な感情や、

どんなにカウンセリングとかのセッションしたり、

自分で取り組んでもなかなか解消できないものは、

もしかしたら今世ではないかもしれない可能性はあると思います。

無条件にイヤーな気持ちが、わきあがるものとか。妙にこだわることとか。

現実的な別の言い方をすれば、

「自分の知らない自分もいる」です。

心理学的に言えば、ペルソナといえば良いのかしら。

自分が選択してこなかった、もう一つの側面ですね。

 

過去世の紐解き。

何があったのかというよりも、

その出来事や人生で、どんな感情が焼き付いているの?

どんな信念を盛り込んだの?ということがわかると、突破口になるやもしれません。

これははっきりわからなくても、

現実の人間関係や出来事で、繰り返し起こるパターンや、反応する感情を丁寧に紐解くとわかります。

クリアしたい課題なんです。

 

私はびっくりするほど、

セクシャリティのことでした。

 

産みたくない!!が出てきたんです。

好きでもない男の子どもを産みたくない!!

出産の時に、それはそれは絶望のような気持ちになっているのです。

その時は、時代背景と立場上、

もののように、

意思を貫けなかったようなのです。

しようとしても、周囲に強固に阻まれた。

 

私は物じゃない!

私は人形じゃない!

そんな思いです。

これがわかると、今の私は、

その願い通りに生きてきてました。

女性の生き方と言うのか、それを拒否してきました。

また、自由への道を自分の今世で順番にクリアしてきたんです。

制限だらけだった私から、

行きたい時に行きたい場所に行き、

食べたいものを食べて、

好きでもない人には近寄らなくて良い。

あー…。そこから見たら、私の今が、やりたかったことで、夢見た未来で、

幸せなんだなって思いました。

だから、今を安心して生きなさいなんだ…(^-^)

ただ、何かを拒否するためのやりたいことだから、純粋なやりたいこととは違う。

親に反発したヤンキーと、

親関係なくヤンキーしたいは違うように。

それはこれからの課題だって思いました。

 

どうしたいの?

どうしたかったの?

と聞けば、

自由になりたかった。

好きな人の子どもを産みたかった。

思いのままに生きたかった。

と言うのです。

 

なので、お友達とも分かち合ってた、

浄化、クリアリングを試みます。

過去世の苦しい記憶から、そうなりたかったという状態を経験させて行ってあげる。

別々の別離のあった過去世で、

私は彼と彼女が幸せに隣で一緒にいれる、そのイメージまで連れて行ってあげました。

 

閉じ込められて、相手が帰ってこなかった過去世は、

帰ってきてみんなの前でお披露目される。

側室の過去世は、正室になって子どもを設ける。

立場上、思いを告げられなかった過去世は、口に出して思いを伝え合う。

 

ネガティブな思いは、それぞれ

言い尽くすまで言わせてあげました。

 

そして。

それが現実へ連動するように思えました。

 

その日、初めて参加した彼の講座では、不思議な感じ。

 

私から彼に近寄ろうとしてないのに、

なぜか、講座後のご飯でも、

帰りの電車でも、周囲から、私は彼の隣に誘導されるし、彼が私の隣に誘導される。

気がつくと、自然にずっと彼が隣にいる。

会話も仲良し。ぶつかるところがない。

アウェイになるかもと思ってたことは一切なく、私は周囲にも受け入れられていました。

 

いろんなことを乗り越えられた感じで、

とても穏やかな気持ちになって。

直前まで激しい嫉妬妄想をしていたけれど、カルマ外しをしていたら、

それすら、薄らぎ落ち着いていました。

 

その後、彼と別のことでメッセージのやりとりがあり、私は妙な充足感を感じてました。

未だかつて、こんなに相手と穏やかに、

わかり合うような会話ができたかしら?

変な反発心は、かなりなくなっていた。

調和している会話。

それを感じるだけで、

なんだか嬉しくて涙が出てくる。

じぶんの変化を感じていたんです。

そう。これがしたかったのだ。

まだ完全に葛藤がなくなったわけではないけれど、格段に進歩したって思いました。

 

そのセミナーの日から数日後、

また、一緒に旅に行けるかもしれなかったけど、状況が整わずに諦めました。

この話は、私が少し前の闇落ちした時のきっかけになったことで、彼と喧嘩みたいになってました。といっても、私が一方的にすねて切れてましたね(笑)

彼からそのフォローの話をして来てくれました。

でも整わなかった。

でもいいやって思う。

 

それをする時が来たら自然と整う。

違うなら違う人と。

私はどうしても、悲しい過去世のことは終わらせたかったし、卒業なら卒業でいいと思っていました。

どっちでも、もう、良かったんです。

それが計らいだから。

そして、相手を疑えば、それが現実になるし、そのことを繰り返し見せられる。

終わらせるのは、じぶんなんだって思いました。

確かに私が現実を作り出している側面もある。

 

もっともっとネガティブを浄化して、

カルマを解放して、

魂を輝かそうと思いました。

 結果として現実が変わるから、

楽しくなって来ているし、委ねて流れに乗るの感覚もはっきり掴めて来ました。

私の身体には、宇宙の流れも、

彼のエネルギーの流れも流れているから、それと同化しながら目の前に来たことに、心配せずに、素直に取り組めば良いのねって。

 

意識をじぶんの身体に向ければ、歓びが溢れて来るし、穏やかな気持ちになるし、ハートを起点に、宇宙と

彼たまとの一体感も感じることができるのです。

 

これでいいのだ。

 

これかぁ。

安心して、その瞬間を歓びに生きなさいって。

 

反発心がなくなったら、読めって言われた、全く興味ないって思ってた分野の、彼の本も読む気になりました。