I Love Serendipity.

私のツイン体験記

★第25話★て、テレパシー?

毎日続くエネルギー交流。

朝晩の日課になってました。

殿たまは、魂だから疲れ知らず。。

私は人間なんですけどって文句を言いながら。

 

でも、どこかで、このエネルギーの受け手は自分しかいないって思っているので、何か色々あって、受けてあげられない時は、ごめんねって思うのでした。

人がいる時はダメ!!ってわかってもらっていたので(^-^;

魂は、素直だから。

 

あれ?私はごめんねって思ってるな。

それも新鮮な驚きでした。

 

私は自分のことを、このエネルギーにぴったり合った器だって思いました。

器…という言葉が頭に浮かんでくるのです。

 

でもね、男女のエネルギーってそう言うものの気がします。

 

毎日続いてましたが、1日として同じ感じはなく、

進化をしていく、殿たま。

すごいなぁと、感心すらしてました。

RPGゲームのように

殿たまは剣をゲットした!殿たまは魔法を覚えた!殿たまはレベルアップした!と言うかのごとく、新しい技を覚えていく。

そして魂だからとっても素直でストレートで、言うことも聞いてくれる。

 

ついに、これまでお腹を押すという

コミュニケーションが、言葉で伝えてくるほどまで進化しました。

 

エネルギー交流中、名前を呼ばれてる気がする。

それに、どうも私が思った一瞬で、殿たまに伝わっているなという反応が返ってくる。

どういうことかというと、体の向きを変えたいなと思うと、そっちへ転がしてくれる。

私が思ったから自分で動かしたのかな?って思うけど、なんだか違う。

思うと自動的に体を動かされる。

え?伝わってるのかな?みたいな感じです。

 

気がつくと、頭のなかで会話をしていました。

そして名前もはっきり呼ばれてる。

「natsu。natsu…。」

言葉で伝わってきてる!

言葉で伝わったのを機に、お腹を押すコミュニケーションはなくなってました。

 

私も、頭の中で話しかけてみる。

 

私「あなたは本当に彼ですか?」

殿たま「うん。同じなんだけど、彼でもあり、彼でもないもの。殿でもあり、殿でもないもの」

ふ、ふーん。

まぁ、つたないながらも私がこれまでの経験から持つことになった魂の解釈と似てるかな。

 

私はその人そのものが生まれ変わるとは思っていなくて、魂の一部が転生してくると思っています。記憶のかけらを持ってくる感じ。

私の左胸には別の女性がいました。

そんな経験から、今世決めてきた人生のテーマを持った、過去の記憶たちが集まっているのではないかな、と思っています。

 

私「なんで、エネルギーだけでもできるのにこんな風に実体化みたいな、実践みたいなことするの?」

殿たま「その方が僕も楽しいし、natsuも楽しいでしょ。あとは練習も兼ねてる」

楽しいって…。まぁ、そうだね。そうかもね。

しかも練習って…、なんの練習だよ。

たまにSっ気出してくるんだよな。

 

私「本体は気づいているの?」

殿たま「気づいていないよ。僕とまだ繋がってないから」

 

そんな会話を色々とすることになります。

私がお友達に、変に思われるかなって思い、言うかどうか迷ってると、言ってごらんって後押ししてきたり、友達からのメールについて返事を考えていると、アドバイスめいたことを話してきたりもします。 

 

 なんだろうなぁ、この存在。

導き手でもあり、彼氏のようでもあり、守護霊のようでもある。

そして、完全に私の味方だって思います。

 

★第24話★これがクンダリーニ上昇ってやつですか?

殿たまとのエネルギー交流は、いろんなことを教えてくれます。

 

嫉妬ミッションと同じくらい、

自分の愛情も感じるのです。

今まで、人を好きになると言ってもどこか冷めていて、相手に対する気持ちに疑問があったりしました。

 

でも、この魂が大好きと言うことに迷いや疑問は1ミリもなくて、

この気持ちをなんと表現すれば良いのだろうと思うと、あえて言葉にするなら、「深く愛している」しか出て来ません。

つい、照れてしまう言葉だけれど、こうとしか言いようがないんです。

 

ずっとずっとずっと前から。

そしてこれからも、遠く離れたとしても、変わることはないんだろうなと。

善悪とか、何かができるからとかしてくれるからとか、そんなのもなくて、

いろんな理由は全部超えてしまっているんです。

 

この感覚、なんなんだろう…って思います。

これってご本人に対するものとも少し違うんです。

 

魂、この存在を愛しているのです。

そして、この魂に私が愛されるって感覚なんです。

ハートが繋がっていて、温かいものがお互いを行き来します。

 

一緒にいるのが自然なもので、

唯一無二の存在

 

そのうち、私の尾てい骨、仙骨付近に

すごく熱く感じるものが出てきました。

触ってみると熱くないけど、私はとても熱く感じます。

その熱い感覚は、勢いよく振動しながら体の内部を登って行いきます。

そして、私の頭のてっぺんから突き抜けていきます。

 

そんなことが何回か起こり、

なんだろうと思っていました。

やはりブログで知るのですが、

ツインソウルの魂が出会うと、強烈なエネルギー交流で、

クンダリーニ上昇やクンダリーニ覚醒が起こると書いてある。

そして段階的にチャクラが開いて行くとか。。。

 

クンダリーニッテナニ?

初めて聞く言葉。

 

クンダリーニとは、性エネルギー。

そして生命エネルギーだそうです。

人の尾てい骨付近に眠っていて、

ヨガをやる人などは、この覚醒を目指したりしているそう。

覚醒すると霊能力なども目覚めるそうです。

 

書いてある表現は似てるなぁ。

それなのかな?

振動してブルブル震えます。

 

しばらくの間、私は頭や首の通りが良くないみたいで、エネルギーが通り抜けず溜まっている感覚があって、

頭が重かったり鈍痛のような症状もありました。

 

でも、ツインの男性って、本当に女性ツインが大好きなので、そう言うこともなくなるように、

導いてくれるように思います。

不都合がないように。

優しく激しい、愛あるエネルギースパルタ教育(笑)で。

繰り返すうちに、通り抜けるようになって、頭もスッキリ、眉間の第6チャクラがジンジンするようになりました。

もともと私は活性化していたんですけど、さらにと言う感じなのかな。。。

 

このクンダリーニ上昇と思われる感覚を経験するごとに、

殿たまとの一体感も増していきました。

 

自分の呼吸の中に、もう1人いるように感じることもある、不思議な気分。

静かに呼吸に意識を向けると、

もう1人の呼吸と重なっているように感じる。

鏡を見ても、そこに映る自分にもう1人感じる。

 

それにつれて、のべつまくなしのエネルギー交流が、時間と場所を選ぶようになっていきました。

1人で落ち着いた時間だけになって来たよ!

よかったよ〜(*^^*)

 エネルギー交流が始まって、2週間くらい経っていました。

★第23話★魂さんと仲良しになる 入れかわり?

コミュニーケーションの方法がわかったのを機に、質問をしたり、こちらの意思が伝わったかきいたり、

そんなことができるようになりました。

 

これは、エネルギー交流がはっきり始まって、1週間くらいしてから、意思疎通ができるようになりました。

 

不思議な現象としては、

私は女だけど、逆になるような感覚がたまにあり、

まさに入れ替わっているかのような、

どっちがどっちだか?みたいな感覚にもなったりします。

男ってこんな感覚だったのかぁと妙に感心しました。笑

女の人の方が大変かもよ。。。

 

そのうち、殿たまは私の体を動かせるようになって来て、

私は、面白いくらい、

コロコロコロコロ転がされたり、

ふざけあったり、

私の手を使って触れたり、

その力が強すぎて

「男の力だと痛いんだけどな。

もっと優しい方が好きだな」って伝えると、

覚えてて優しい力に改善されたり、はたまた、

連日のエネルギー交流で、

さすがに体力使って疲れてて歩くのもしんどい時には、

歩いたり起こすの手伝ってって言うと、手伝ってくれたりするようになりました。

 

うーん。。。すっごい仲良し。

まさにエア彼氏。

いかれてるよ、私…と、自分で自分を突っ込みつつ、なんとも複雑な心境です。

 

でも、複雑なんだけど、

私は殿たまが大好きになっていきました。

 

この動かせるというのは、私の内側から、エネルギーが満ちてきて、私の思いとは違うのに、体が動くのです。

 

いわゆるエクスタシー状態になった時、

全身をエネルギーが駆け巡るというか、通り抜けています。全身に殿たまのエネルギーが満ちていきます。

 それはとても気持ちが良いです。

とっても快感です(←キッパリ)

ゆらゆらと空を漂うような感じで安心して、あぁ、幸せ〜って言う感覚とともに、放心してしばらく体は動かせなくなることもあります。

心から大好きで、愛してるなぁと思います。この愛してるは、「ずっと前から愛してる」を思い出す感じなんです。

そして、「私もだよ」って思うので、相手からのも受け取っているようなのです。

 

この巡って通り抜けていくエネルギーは、身体を浄化してる感じがあって、浄化されるごとに、身体の隅々までエネルギーが通りやすくなっていってゆくかのようです。

それが何度も繰り返すうちに、たぶん、私と殿たまが同化していっていていて、

動かせるということが徐々に深まっていく感じなのかなと思います。

 

最初は下腹部付近、そこがエネルギーが通るようになると、足、

次に上半身、頭と、範囲が広がっていきます。

その時には、振動、痙攣そういう体の反応があるのです。

 

そして、私は徐々に目の見え方が変わってきていて、光が大きく鮮明に見えるようになってきています。

前にも大きな体を浄化する出来事があって、その時も見え方が変わりました。また同じようにもっと光が大きくなりました。

 

でも私は超慎重派なので、またこの身体を動かす現象で、疑惑がムクムクと上がって来ます…。

 

前前前世

大ヒットしたアニメ映画の「君の名は」

 

その主題歌になっている「前前前世

 

 

この歌は、私には、

ツインソウルやツインレイと言われている、男性魂側のラブレターに聞こえます(^-^)

 

ツインソウルとかツインレイというものに理解が進んでいなかった時は、

ただ、映画のストーリーや、

生まれ変わりの歌のようにしか取っていなかったけれど、

エネルギー交流が始まり、

カルマの解放が始まり、

純粋な愛としか言えないエネルギーを

感じて、その意味を知っていくと、

この歌詞はまるで、

殿たまと同じって思いました。

 

ディテールが違えど、

きっと他のツインの人たちの男性も同じなんだろうな〜。

 

作詞した人は、それを体験しているか、知っている人なのかしらって思っちゃいました。

あの映画もそう思ったけど。

 

「遥か昔から知るその声に、生まれて初めてなんて言ったらいい?」

ほんとなんて言っていいか、わかんないよね。

 

 「君も知らぬ君とジャレて 戯れたいよ
君の消えぬ痛みまで愛してみたいよ
銀河何個分かの 果てに出逢えた
その手を壊さずに どう握ったならいい?」

なんてところとかね。

 

 

出会いの始まりの頃の、

激愛パワーと言えるような

途切れることのない

とても強く激しいエネルギー!!

 

それはただ、一つになりたい。

もう二度と離れたくない。

大好きと、そう伝えてくる。

忘れてしまっていた遠い昔の傷まで

溶かすようにね。

 

そして、物理的な身体を超えて、

魂が女性のところにやってくるってことなのかな。

 

と言いつつ、冷静に言ってみると、

その性質上、ひとつに融合しようとする、本能の作用の状態なのかな〜。なんてね。

 

でも、感情や感覚としては、

他の人のブログで読んで、

とても共感したのは、

女性側は最初は気づかなかったり、そうでもないのに、

男性側からの激愛パワーに、

仕方ないから向き合って、受け入れていくと、

女性側がそのエネルギーにメロメロになり、どっぷりつかっていくというのがあり、妙に納得しました(笑)

 

とても、あがらうことはできないからね。

元々女性だって大好きなんだもの。

 

ほんとに、この歌詞は

よく表現しているなって思いました。

そうやって聴くと、また一味違うがしれません。

 

 そして、分離期間中のチェイサーと言われる女性達への応援ソングにもなると思いした(^^)

 

 

★第22話★嫉妬ミッション開始

なぜもう一度めぐり逢うのか?

 

これが私には全くわかりませんでした。

輪廻転生があるなら、たくさん過去世ってあるはずなのに、特定のものを思い出しているわけです。

 

そして相手は既婚者。

 

このままうっかり恋愛関係になったとしたら、

側室と同じじゃないかーと。。

そんなの残酷だなって思いました。

また、同じ苦しみを味わうだけなら、

めぐり逢う必要ないって思ったんです。

 

そう、あんな苦しみは、もうたくさん。

それをもう一度繰り返すなんて不毛だし、終わったことを今更とも思いました。

確かに魂は惹かれるし、喜ぶし、

他の誰とも違う特別な人ではあります。

でも、魂が乗っている本人には、そういう愛を感じていないし。ほぼ知らない人に等しいんだから…。

むしろちょっと苦手な感覚もある、複雑な気分になる人…。

運命の人?そんなの知るか!とも思いました。

 

でも、自分の意思とは違うもっと大きなものが働いて、引力で引き寄せられてる。

磁石のように、大きな綱で引き合うように。

大きな川に小舟に乗せられて、オールもなくてなすすべもなく、運ばれている感じです。

だから何度も何度も自問自答しました。

 

そうするうちに、私はある思いに達します。

 

そうか…。

もう一度出会うのは、同じことを繰り返さず、新しく幸せになる関係を作って行くんだ、と。

それには感情に流されず、意思での選択が必要だって思いました。

これって、いわゆる霊性の向上でもあるのではないかと思いました。

幸せに向かうために、転生はあるんだ。

その為に何度も何度もめぐり逢うんだ。

 

そう思うと、宇宙や神さまは優しいなと思いました。

時空を超えて、何度もチャンスを与えてくれるんだ。

 

だったら、既婚である彼とこれから一緒にいるには、

親しい友人にもなれるといいな、

そんなことさえ思ってました。

そうすれば姫の望みも叶えてあげられる。

みんなで一緒に幸せになるんだ!

 

しかし!!

そう甘くはなかった。

強烈なる嫉妬感情との格闘が待っていました。

 

あぁ、これがきっとカルマの解放ね…。

のちにそう思います。

 

前からちょくちょく出てきていた、相手が親しいお友達女性(ついでにそういう女性が多い…笑)と一緒にいるのを知ると、

心の底から、怒り悲しみ嫉妬心が湧き上がって来ます。

それから

「ないがしろにされている感」

「日陰の身」

「いつも斜め後ろ」

現実では体の関係がないのに、

「他の女性を抱きながら私を抱くなんてひどい!!」

そういう感情が腹の底から、

ぐわーーーー!と出てくるのです。

とても強いので、この感情に呑み込まれます。

 

浄化の涙とは違う、涙がたくさん溢れて、苦しくて苦しくて仕方ありません。

あぁ、これは私の感情ではないなぁ。

わかっているけど、とめどなく出てくる。

 

その感情は、私のところにいる殿の魂さんにもぶつけていました。

 

そうすると、エネルギー交流の時に、

殿の魂さんは、慰めるというのとはちがう、純粋な愛を伝えてくるのです。

純粋な愛としか言いようがない感覚です。

 

ただ一方的にグイグイときていて、

戸惑っていたエネルギー交流が、

私と、殿のたましい(殿たまと呼ぶ)との、ふたりの会話、コミュニーケーション、

まるで恋人のようになって行くきっかけでした。

 

カルマの解放の意味を知って行きます。

 

 

★第21話★魂さんとの会話

ドッパーンドッパーンと、

時と場所を選ばずやってくる

性的なエネルギー交流。

※参考になったブログの表現が、その通りだな〜と思ったので、使わせてもらいました。

 

もーーー。たまらない。

なんやねん、コレ。

激しいし、仕事はしなきゃいけないし、

生活に支障が出そうなほど。

 

しかし止められないし、止める術も知らないので、

ただただ受けるしかない状態。

かと言って嫌な感じがするものではない。

複雑。。。

 

私はどうしてしまったんだ。

なんだか自分がものすごくエッチな人になった気分。

そしてこれからどうなるんだ。

 

毎日、現象はより具体的に変化するし、

誰にもきけない。

友人には、言えてもかいつまんでしか言えず、

わかってもらえそうなことだけ伝えてみる。

 

聞いた人は、面白がるけど、私が欲しい回答は得られない。

それはそうだ。仕方ない、、

ただただ戸惑うばかり。

ついでに、体力も相当使いました。

寝かせてもらえない(^^;;

これは今ならわかるんです。

魂さんは、気がついてもらえた喜びで、一気にドーッとひとつになろうと向かってきていたんです。

本能全開の状態ですね。

ちなみに、これって全部魂・エネルギーの話で、ご本人は全く気づいてないと思います。

ご本人には、聞いたことがないので、

実際はわからないということです。

 

ツイン体験している人にも聞いたけど、

それぞれのカップルに必要なことが起こるそうで、

その人にはそういうことはなかったよう。カップルごとに違うプロセスがあるんだって。

 

結局、似た体験をしていると思われる人の、ブログを読み漁るしか方法がなかったです。

 

そのうち、エネルギーが来た時に、

もしかして意思疎通ができるかも?と

なぜかふと思って、質問をしてみました。

 

「ねえねえ。

なんでこんなに毎日毎日くるの?

私のこと好きなわけ?」

 

しばらくしてエネルギーが体にビリビリ満ちて来て、

ぐー!!っと強くお腹を押してくる。

 

!!!

反応が返って来た!

 

「ねえねえ」

調子に乗って、いろいろ質問をしてみる。

YESなら1回押してね。

NOなら3回ねってルールを決めて、答えてもらった。

「私は男?」って聞くと3回押してくる。

そうやって確かめてみて、

ちゃんと質問に答えてくれるって判断しました。

 

それで魂さんが言っていること。

「あなたは誰なの?彼なの?」→YES

「本人は、魂が私のところに来てるの知ってるの?」→NO

「ずっといるの?」→YES

「まさか一生?」→YES!!より強く!

「あなたがここにきてて本体は大丈夫なの?」→YES!!より強く!

「私のこと好きなの?」→YES!!!最高に強く!痛いー(泣)

 

ま、マジですかー。。。

一生離れないんだって。

私のこと大好きなんだって。 

へー。。。う、嬉しいかな。うん。

 

他にも彼のこととか、

周囲の人のこととか、

気になることをいろいろ質問しました。

 

意思疎通の手段がわかって、

まさかの、コミュニケーションが取れるようになりました。 

 

★第20話★過去世と現代を結びつける

エネルギー交流が強くなりながら、

もう一つはっきり認識したことがありした。

 

私が過去世として思い出している姫と、

彼の過去と思われる殿の年齢のことです。

 

姫が殿と死に別れた年が、大体わかりました。

姫は殿を先に亡くしてて、その後20年くらいひとりぼっちでした。

20歳くらい年齢差があったようです。

そして、殿が亡くなった後は、出家してお寺を守っていたんだと思います。

若い年で自分の家を出て、側室として嫁ぎ、

身内とは離れて、その後帰れなかったんだろうなぁと思います。

そこで、現代の家族も私は結びつきました。

だから、この両親を選んできたんだって思いました。

子供を大切に手をかけて育ててくれて、長く一緒にいれました。

世間では、子離れ親離れできないって言う感じでも、そうしたかったんだなと、そうさせてくれるソウルメイトを選んで、生まれてきていると思ったのです。

 

そして、私には出家した女の人のビジョン見えます。

 

木漏れ日の下で、薄紫の着物を着た、

優しく寂しそうに笑う女性。

 

お別れしたのが、今の私の年齢くらい。

 

そして殿が、姫と出会っているであろう年齢が、

今の彼の年くらいだったと思います。

 

過去の20年の差を縮めて、

転生してきているんだと思いました。

今は大して年の差はありません。

 

リーディングをしていただいた方は、

何度も言っていました。

タイミングを合わせるのは難しい。

少しでもあちらを出るタイミングがずれると、大きな年齢差になったり、

巡り会えなかったりする。

だから固く約束してきていると思いますと。

 

私は姫の気持ちがわかります。

新月やら、満月やらのタイミングで、

強烈に感情が湧き上がってくるからです。

「側室はもうごめん」

「隣で、ただ一緒にいたい」

「同じ苦しみを繰り返したくない」

「もう二度と離れたくない」

そんな感じです。

 

だから、私が引っ越すときも、

遠くに離れないように、今の場所へ飛ばされました。

 

読み漁るブログの中で、見つけたものも、これかもしれないと思いました。

ツインソウルは、過去しくじったところからやり直そうとするそうです。

 

でも、私の心は、彼に恋はしていませんでした。

 

状況としては、当時の姫と殿の足跡をたどり、そばに住むことにもなって、

当時のシチュエーションの再現まで来てました。

そして私は、自分に起こっている色々なことを、自分なりに調べて、納得して、魂というものの深さ、命に対する奇跡のような神聖さを心に刻んでいました。

同時に因縁めいた恐ろしさも感じました。

 

心の再現は、これからだったんです。